こんな時間になっちゃいましたが…
できたーっ♪
①を書き始めた時は
もっと短くまとまると思ってたのになぁ。
本当に長い上に時間がかかりすぎだね(笑)
今日は殺陣シーン中心で書きたかったから、
この前書いた感想文の場面から少し遡ります。。。
えーっと、まずは右の道に入って
追っ手に見つかっちゃう場面から。
ここもかなり泣ける台詞が
いっぱいなんだけど、殺陣もすごい!
あんな斜面で、しかも見えない状態で
しゃがみ込みながらバッサバッサ斬るんだよ。
かっこいい!最強っ!
でもその後、2~30人に囲まれちゃって。
かわしながら、斬りながら、
斜面を降りてくるんだよね。
そして、その後の旧友に「死なねぇでくれよ」って
言われてからの殺陣が圧巻!
お母さんにかけてもらった羽織りを翻して
斬る、斬る、斬るっっ!
ここの羽織りのさばき方が
めちゃくちゃかっこいい。
で、それから斜面を転がり落ちて、
足に杭が刺さっちゃうの。
なのに、あの喋れない人とも
対決しちゃうんだよ。
歩いて来るシーンは、静かな迫力があるね。
互いと向き合いながら口笛を吹いて、
三味線の音がまた緊迫感を高めるんだよね。
あの喋れない人がカシャッて3回鯉口を切って、
それに集中して気配を感じ取ろうとしてたのに
雪が落ちてきて一瞬そっちに気を取られちゃう。
そしたら左に消えたと思ってた人が
突如右から斬り掛かってきて、、、
あんなの受け止めるだけで精一杯だよね。
それでも攻撃を片手で受け止めながら、
鞘を利用して相手を仕留めたね。
この後に刀を収めるんだけど、
ここでは今までみたいに
人を殺めた事に対する後悔を感じない。
旧友の敵が取れたからかな。
それでこの後は最後の対決シーンに向かうね。
2人が対峙する所は音楽が全くなく、
刀を抜いて鞘を床に落とす音が響くから、
いやがおうでも緊張感が高まる。
横に移動しながらふすまの前での鋭い突きを
ギリギリの所でよけるのが凄すぎ。
で、お互いにものすごい早さで
斬り合ったところで息子登場。
飛び道具はずるいよ。
息子の小ささ表してるね。
でも倒れても起き上がって、
廊下にいる息子の元まで来るの。
そして匂いでまた奥さんとの想い出が蘇ってきて。
絶対強い憎しみを感じたはずなのに、
刀を振り上げた時の表情にもそれが表れてたのに、
よく殺さずに我慢したね。
そんな事をしても奥さんは喜ばないって思ったのかな。
奥さんとの「これで最後」っていう約束を
守るかのように刀を床に刺したまま
外に出て来るもんね。
ここでも確か音楽がなくて、
海鳥の鳴き声と波の音だけだった気がする。
それで歩いてる途中で
若者に背後から刺されるんだよ。
途中、途中で「殺すぞ」って
言ってた憎き紋太に!
(あ、あまりにもむかつくから名前出しちゃった)
でも刺されて倒れても、
這いながら海に向かうんだよね。
ここの海に向かって手を差し延べる所、好きだな。
これは倒れながらも夢を見てるのかな。
海の中に入って行って、
奥さんと一瞬手をつないだのに、
離れちゃうんだよね。
それで砂浜を振り返って…。
赤い襟巻き手に持って倒れてる所から
海と2羽の鳥を映して『完』
初めて観た時は本当の「最期」を
表してるのかと思ったけど。
何回も観るうちに、奥さんが手を離したのは
「もっと生きて」っていう意味なのかなって
思うようになった。
だから『THE LAST』っていうのは
斬って斬られての世界の最後…。
っていう解釈は、私の願望が入りすぎかな。
だって辛い思い出しかないまま死んで欲しくない。
あの赤い襟巻きと共にもう少しだけ生きて、
この世の中にもまだまだ暖かくて優しいものは
いっぱいあるんだって事を感じてから
奥さんの元に行ってほしいな。
…と、これで感想はおしまい。
書き終えた記念に♪

同じ映画をこんなに何回も
映画館で観たの初めてだー。
心底この映画に惚れ込んじゃったみたい。
普通の状態であの殺陣するのだって大変だろうに
それを目を閉じたままなんだもんね。
いくら身体能力が高いって言ったって
相当の努力をしなかったらできない事だと思う。
本当に「すごい」の一言しか出てこない。
絶対他の人には演じられないし、
『THE LAST』にふさわしい、
というかこれ以上のものはもうないだろう
っていうくらい、間違いなく素晴らしい映画だよ。
映画は観てもらって完成する、って言ってたけど
私はこの映画の完成に立ち会えた事を
心から嬉しく思うし、誇りに思う。
こんな感動を作り上げてくれて、届けてくれて…
本当にありがとう。
できたーっ♪
①を書き始めた時は
もっと短くまとまると思ってたのになぁ。
本当に長い上に時間がかかりすぎだね(笑)
今日は殺陣シーン中心で書きたかったから、
この前書いた感想文の場面から少し遡ります。。。
えーっと、まずは右の道に入って
追っ手に見つかっちゃう場面から。
ここもかなり泣ける台詞が
いっぱいなんだけど、殺陣もすごい!
あんな斜面で、しかも見えない状態で
しゃがみ込みながらバッサバッサ斬るんだよ。
かっこいい!最強っ!
でもその後、2~30人に囲まれちゃって。
かわしながら、斬りながら、
斜面を降りてくるんだよね。
そして、その後の旧友に「死なねぇでくれよ」って
言われてからの殺陣が圧巻!
お母さんにかけてもらった羽織りを翻して
斬る、斬る、斬るっっ!
ここの羽織りのさばき方が
めちゃくちゃかっこいい。
で、それから斜面を転がり落ちて、
足に杭が刺さっちゃうの。
なのに、あの喋れない人とも
対決しちゃうんだよ。
歩いて来るシーンは、静かな迫力があるね。
互いと向き合いながら口笛を吹いて、
三味線の音がまた緊迫感を高めるんだよね。
あの喋れない人がカシャッて3回鯉口を切って、
それに集中して気配を感じ取ろうとしてたのに
雪が落ちてきて一瞬そっちに気を取られちゃう。
そしたら左に消えたと思ってた人が
突如右から斬り掛かってきて、、、
あんなの受け止めるだけで精一杯だよね。
それでも攻撃を片手で受け止めながら、
鞘を利用して相手を仕留めたね。
この後に刀を収めるんだけど、
ここでは今までみたいに
人を殺めた事に対する後悔を感じない。
旧友の敵が取れたからかな。
それでこの後は最後の対決シーンに向かうね。
2人が対峙する所は音楽が全くなく、
刀を抜いて鞘を床に落とす音が響くから、
いやがおうでも緊張感が高まる。
横に移動しながらふすまの前での鋭い突きを
ギリギリの所でよけるのが凄すぎ。
で、お互いにものすごい早さで
斬り合ったところで息子登場。
飛び道具はずるいよ。
息子の小ささ表してるね。
でも倒れても起き上がって、
廊下にいる息子の元まで来るの。
そして匂いでまた奥さんとの想い出が蘇ってきて。
絶対強い憎しみを感じたはずなのに、
刀を振り上げた時の表情にもそれが表れてたのに、
よく殺さずに我慢したね。
そんな事をしても奥さんは喜ばないって思ったのかな。
奥さんとの「これで最後」っていう約束を
守るかのように刀を床に刺したまま
外に出て来るもんね。
ここでも確か音楽がなくて、
海鳥の鳴き声と波の音だけだった気がする。
それで歩いてる途中で
若者に背後から刺されるんだよ。
途中、途中で「殺すぞ」って
言ってた憎き紋太に!
(あ、あまりにもむかつくから名前出しちゃった)
でも刺されて倒れても、
這いながら海に向かうんだよね。
ここの海に向かって手を差し延べる所、好きだな。
これは倒れながらも夢を見てるのかな。
海の中に入って行って、
奥さんと一瞬手をつないだのに、
離れちゃうんだよね。
それで砂浜を振り返って…。
赤い襟巻き手に持って倒れてる所から
海と2羽の鳥を映して『完』
初めて観た時は本当の「最期」を
表してるのかと思ったけど。
何回も観るうちに、奥さんが手を離したのは
「もっと生きて」っていう意味なのかなって
思うようになった。
だから『THE LAST』っていうのは
斬って斬られての世界の最後…。
っていう解釈は、私の願望が入りすぎかな。
だって辛い思い出しかないまま死んで欲しくない。
あの赤い襟巻きと共にもう少しだけ生きて、
この世の中にもまだまだ暖かくて優しいものは
いっぱいあるんだって事を感じてから
奥さんの元に行ってほしいな。
…と、これで感想はおしまい。
書き終えた記念に♪

同じ映画をこんなに何回も
映画館で観たの初めてだー。
心底この映画に惚れ込んじゃったみたい。
普通の状態であの殺陣するのだって大変だろうに
それを目を閉じたままなんだもんね。
いくら身体能力が高いって言ったって
相当の努力をしなかったらできない事だと思う。
本当に「すごい」の一言しか出てこない。
絶対他の人には演じられないし、
『THE LAST』にふさわしい、
というかこれ以上のものはもうないだろう
っていうくらい、間違いなく素晴らしい映画だよ。
映画は観てもらって完成する、って言ってたけど
私はこの映画の完成に立ち会えた事を
心から嬉しく思うし、誇りに思う。
こんな感動を作り上げてくれて、届けてくれて…
本当にありがとう。