モダン抹茶
今日1日頑張れば明日からクリスマス休暇。
休暇っていってもカレンダー通りの3連休。
それでもなんだかウキウキ気分。
我が家でウキウキなのは私ところんだけ?
息子っちは殺気だっちゃってるし、単身赴任中のだんなさんも忙しそう・・。
まぁ・・。 みんな頑張ってー! ヽ(`Д´)ノ フレーフレー!
みんなの分も私がゆっくりするからね。 (〃∇〃) マカセテ♪
さてさて。
今日の記事は先日伺った世界のお茶とテーブルコーディネイトレッスン。
早く記事にしたかったんだけど。
レッスン初日だったので先にネタバレしちゃっても微妙でしょ?
レッスン最終日まで待ってました。
今回のテーマは 『 モダン抹茶 』 。

このテーマだけで期待値アップですよね。

テーブルいっぱぃに並べられた茶器。
作家さんの高価な茶器もありインテリア雑貨店の茶碗あり。
器の選び方などいろいろ教えていただきました。

おうちでのおもてなし用には数人分を一度に用意する点て方なども教えていただきました。
これなら気軽にお抹茶を楽しめそうです。
素敵なガラスの茶器は水点て抹茶です。
夏のうだる暑さもスーッとひいちゃうことでしょうね。

豊かな泡立ちです。
お抹茶もお値段の少し高めのものとリーズナブルなものを頂きました。
ど素人の私でもはっきりと違いがわかりましたょ。
リーズナブルなものが悪いということでもなく。
今回はお抹茶のいろいろなアレンジも教わりましたので
用途によってお抹茶を使い分けても良さそうです。

こちらは年末年始用の縁起物のお茶です。
画像がわかり難いですが金粉入り。
なんとも贅沢ですね。

寿月堂の柚子抹茶とグラニュー糖とカルピスウォーターと炭酸水。
そして柚子の皮と菊の花びらをトッピング。
カクテルグラスに爽やかなソーダ。
もちろんすっごーく美味しかったです。
そしてお楽しみのテーブルコーディネイト。
今回も倉橋ワールド炸裂です。

まずは 『 モダン抹茶 』 のきっかけとなった素敵なクロス。
洋風ですが松の模様です。
北欧ファブリックの象徴 マリメッコで働いていた方が帰国なさってデザインされたそうです。
和柄に多い松ですが、とてもモダンな仕上がりです。

そして アンシャンテ の南部鉄器のティーポット。
これもすごく可愛いかったです。
可憐な水仙がテーブルに早春を呼び込んでくれました。

侘助、美味しかったなぁ。
山椒の入ったゼリーも風味抜群でした。

テーブルコーディネイトはこんな風に仕上がりました。
レッスンにはお花の先生もいらっしゃったので安心してお花はお任せでした。
アイスミントのテーブルクロスを今回チョイスされるなんて・・ ため息です。
私ならこんな色は選べない・・。

自分用に手直しは出来ない中での撮影なのでお花の向きなど微妙だけど。
暗めの夕方の採光の中、露出+で頑張りました。 (笑)
圧巻だった倉橋先生のテーブルコーディネイト。
とてもお勉強になりました。
どうもありがとうございました。