Colomode-blog -270ページ目

塩尻 パン屋 ヴェグリ

こんばんは。
霧ヶ峰・車山高原 コロモデ ゲストハウス です。

松本でリンゴを仕入れて、塩尻へ。

どこかパン屋さん無いかと探し、行ってきました

小さなパン屋さん ヴェグリ。

民家の中にポツンと一軒。

青い壁とかわいい外観ですぐに見つけることができました。

{179BF047-CE93-4CD5-981E-B5C766C29258:01}

おひとりで全て作っていらっしゃるようですが、種類は豊富

どれにしようかなぁ~と迷ってしまいましたきらきら

とても気さくな店主の女性でお話しするのが楽しかったです

ありがとうございました。

さて、翌日の朝食に。

ライ麦入りのパンとレーズンとクルミのパン、両方とも天然酵母。

{F2BFB7EA-CC5D-4E51-B0BC-C4D58CC64221:01}

他のパンも購入しましたが、酵母の香りや、小麦粉の甘さが広がる

ほんのり甘く朝食にぴったりでした

小さなお店で営業日が、水・金・日曜日となっているのでご注意くださいね。


野村農園のりんご in 松本

こんばんは。
霧ヶ峰・車山高原 コロモデ ゲストハウスです。

今日は、2日振りの青空でした。

また、今日も塗装。屋根・壁を塗っていましたよ。

さて、先日、松本でリンゴ栽培している知人のところに行ってきました。

9月にコロモデ感謝にも来てくださった野村農園さんです。

収穫が終わり、りんご出荷の時期。

倉庫に並ぶりんごの山↓

{4331EFD5-74A4-40AE-BBCC-47622AF3FDC8:01}

嬉しくなってついついりんごと一緒にパチリ。

{1BB84741-67D9-456C-AB1C-DD0126D6EEEC:01}


そして、cozyもさらにパチリ。 同じポーズアセ

{45D1A2B1-444F-4FB1-A41A-21F383A05B0C:01}

赤くて美味しそう~~きらきらきらきら

と食べたそうにしている私たちに出してくださいました

蜜がたっぷり入った リンゴ フジ です

image

甘くてジューシィ あっという間に空になっていました!

野村農園さんが作るリンゴをコロモデのデザートなどでお出ししますよ。

また、こんな美味しいリンゴを皆さんにも食べて頂きたいと思い、

コロモデでも購入できるように、仕入れてきましたよガッツ

数に限りがありますが、是非どうぞ!


{44980CE0-BFAA-41AC-82CB-9CC0DCFBB06E:01}
野村農園さんより

奈良井宿 カフェ深山

こんばんは。
霧ヶ峰・車山高原 コロモデ ゲストハウスです。

奈良井宿に行ってきました。

中山道の宿場で、日本最長で1キロにわたって街並みが続いています。

image

この古い街並みは国から重要伝統的建造物群保存地区に選定されているので、

現状の変更に関しては許可がいるそうです。景観を保つためなので、

新築も街並みと調和すような様々な基準があるそうです。

image
木曽の大橋:樹齢300年以上の木曽檜作りの橋脚のない橋


美しい日本の歴史を歩くのも楽しいですね。



そして、今回奈良井宿に来たワケは、コレが食べたかったから↓


{26B99E30-83CC-4E87-BD96-D9AA8E216474:01}

カフェ深山の「100年前カレーライス」

この名前に惹かれ、どんな味がするのかとても楽しみでした。

聞けば、【「家庭之友」1903年(創刊号)に掲載されたレシピを再現】とのこと。

明治36年ですよ!そんな前にカレーライスが食べられていたなんて!?

その雑誌が手元にまだ残っていらっしゃったこともびっくりです。

5日間手間暇かけたカレーライスは、玉ねぎを飴色になるまでいため、

そして、野菜と肉の旨みをトロトロになるまで煮詰めたもの。

優しい味だけど、深い味わい。それぞれの素材の旨みが凝縮されています。

サラッと食べれるのがまた嬉しい。実に美味しいカレーライスでした。

ありがとうございました。


{DAD97B77-78E9-42AF-8F3F-529BF336DB66:01}



建物は材木屋だった場所を改装し、窓枠だったり、テーブル、椅子など

は当時のものを使用されているそうです。

大きな金庫もあって年代を感じます。

趣があり、ついつい長居をしてしまいそうな居心地の良さがあります。

是非、皆様も古い街並みをご覧に奈良井宿へ!

屋根の塗装

こんばんは。
霧ヶ峰・車山高原 コロモデ ゲストハウスです。

夏終わりからずっと滞っていた屋根の塗装。

枯葉も落ち切ったので、雪が降る前に急いで作業開始!

まずは、屋根の落ち葉をきれいに掃きます。




屋根の側に楓があるので、一部がヤニでカサカサ汗になっていたので、

ヤスリで綺麗にこすりますクイックルワイパー


奥ではcozyが薪小屋を修復中

綺麗になったところで、下地の錆止めを塗っていきます。


{BB0E0B25-2BCC-46B2-858F-00A6BB85842A:01}

ローラとハケを使い分けて、4時間くらいでしたが

日差しが暖かいので作業も楽です



仕上げは黒のペンキでピカピカにぴかぴか



2人で作業をすると短時間で終了 疲労も半減。

そして、今日の雨雨を迎え、屋根を見ると綺麗に弾いてました

これで雪も早く解けて落ちるかな楽しみです。


コロモデの生命線を修復!

こんばんは。

霧ヶ峰・車山高原コロモデゲストハウスです。


今日は11月の末としては暖かい1日でした。

もうそろそろ雪がまとまって降ってほしい所です。


しかし、外での作業がまだ色々ありまして、

雪が降って欲しいと言いながら、タイミング良く降ってね、を付け加えます(笑)。


先日、コロモデの生命線、薪の保管小屋の屋根を貼り替えました。

先代のオーナーが残してくれた立派な薪小屋。

年月が経ち、屋根の波板が傷んで雨漏りがしていました。

今回は総替え作業です。



まずは古い波板を外して。


全て外したところ



奥3分の2は、

屋根近くまでいっぱいに薪が入っていますので怖くないですが、

手前の方は空の所があり、慎重に移動します。


下地材が傷んでいるものもあったので、こちらも交換しました。



新しい波板を1枚ずつ貼っていきます。



半分ぐらいきました。



ビスではなく笠釘ですので、1本ずつトンカチでトントン打っていきます。

波板30枚、約450本の釘を打ったら、手にタコができました(笑)。



完成です。

これで薪も、よりしっかり乾いてくれると思います。


「薪とワインの香り漂う宿」らしく、

これで薪の良い香りが漂ってくれると思います。