東ミキヒサ岳 手ぬぐい by Nruc
霧ヶ峰・車山高原コロモデゲストハウスです。
東ミキヒサ岳手ぬぐいの取り扱い始まりました!
山岳県、信州に初上陸!
東ミキヒサ岳...。

税込:1200円
ご覧の通りです...。
世代的には私たちど真ん中。
アウトドアのお供に是非。
こちらの手ぬぐい、
元Foxfire専属モデルの井上氏が立ち上げた
ガレージブランド『Nruc』
の商品です。
フランス旅行記15
霧ヶ峰・車山高原コロモデゲストハウスです。
昨秋のフランス旅行記の続きです。
宿(Hôtel Restaurant l'Arbre de Mai)に着くととても気さくなオーナーが出迎えてくれました。
歳も同じぐらいでしょうか。
ジョークを交えながら、慌ててやって来た僕たちを和ませてくれました。
最初のお話もそこそこに、お部屋へ案内してもらいます。
可愛いお部屋です。
なるほど、なるほど。
趣のある階段、歴史のある建物を綺麗に直して使っています。
イイですね。
そして、例のごとく夕食探しに街へ出かけます。
このお宿は、レストラン併設との事でしたが閑散期の為、今日はお休み。
気さくなオーナーがシェフだったので少し残念です。
街の中心部に数件レストランがあると教えてもらい向かいます。

キュキュロンは本当に小さな街で、歩いている人もかなり少ないです。
落ち着きますね。
レストランの灯りを求めて歩きます。
小さな街ですが一つ星のレストランがあるようなので、覗いてみましたが休み。
他のレストランも休みが多く、これは夕食抜きかと焦り始めたとき、
お店の前で、何やら家族と話す男性。
レストランの方の様なので、恐る恐る今日はやっているかと尋ねると、
「やるよ。」と。
何とかレストランに出会えました。
オープン時間を聞いて、一旦宿に戻りシャワーを浴びてちょっとしてから戻ると、
「おっ本当に来た。」といった笑顔の表情。
中に案内してもらいます。

ランプや壁の絵がイイ雰囲気で、田舎のレストランといった感じ。
楽しくなってきました。
閑散期だからなのか今日はその男性がサーブ係で、
キッチンのシェフは彼のお父さんで2人体制です。
他のお客さんは2組で、地元の方ですね。
そして、メニューの説明をしてくれますが、
いつもの様に、あまり英語のできないフランス人と、
フランス語を勉強してこなかった旅行者。(申し訳ございません…。)
スマホの画像検索を駆使しながら、
「イト イズ ポシブル…」から始まる彼の英語。
「ご用意があります。」という意味だと思いますが、親切に説明してくれました。
感謝です。ありがとうございます。
グラスでワインを注文して、
まずはオードブル

豆のスープ。
モロッコのハリラや、中近東で食べたスープの様な味わい。
お腹に優しく、イイですね。美味しい!
そしてメインは、

シシケバブの様な、牛肉のグリル。
デザートは、一見普通のウッフアラネージュですが、

一口食べると、ハーブの香りが!
これはイイです。
勉強になりました。
ゆっくり食事を頂いていたので、最後の客になってしまいましたが、
キッチンからお父さんも出てきて、壁の絵画の話や、街の事など聞かせてくれました。
とっても人情味のあるレストランで楽しい食事が出来ました!
ご馳走様でした!
Restaurant Le Cercle
ほろ酔いで宿に戻り、オシャレなパブリックスペースでワインを飲みます。
夕方、街のワイナリーショップで購入した、リュベロンの赤。
そして、レコードプレイヤーとオーナーのレコードコレクションを発見。

こちらも発見、気が合いそうです。
翌朝はホテルで朝食を頂き、気のいいオーナーとの会話もほどほどに、
キュキュロンの街歩きへ。

映画「プロヴァンスの恋人」の撮影も行われた街なので、
今の時期(夏)は流石に賑わっていると思いますが、
プロヴァンスの他の街より静かで、のんびりできると思います。
オススメです。
そして何より出会った人たちも本当に良かったです。
続く...。
ももジャム
霧ヶ峰・車山高原コロモデ ゲストハウスです。
今日は強い日差しがなく雲が多かったので
外は過ごしやすい一日となりました。
蓼科山に登られたお客様は、雲が晴れたり、晴れなかったりと
展望は望めなかったようですが、初めての蓼科山を堪能されていました。
さて、先日ももが安く出ていたので購入して
さっそくジャムにしましたよ

ゆっくり煮て、汁だけをさらに煮て、また果肉を戻し
ブレンダーガッ〜と混ぜました

濃厚なトロトロももジャム、完成です。
この時季にしか味わえないジャムですね。
ヨーグルトに入れたりやパンにつけて召し上がってくださいね。
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