フランス旅行記24
こんばんは。
昨秋のフランス旅行の続きです。
翌朝は、まだ暗いうちにディジョン駅へ。
街が動き出します。
この日はTGVでパリに行き、
そこから知人を訪ねるためロンドンへ向かいます。
が、問題がこの大きなトランク2つ。
これを持ってロンドン市内を歩くなんて・・・
考えただけでも大変。
預かってもらう方法を色々考えて・・・・
①ディジョン発からパリ市内着のTGVに乗り、市内ホテルに1泊
ロンドンか、戻る際、同ホテルに宿泊することを約束して荷物を預かってもらう
②飛行機で荷物と一緒にロンドンに行き、①同様ロンドンのホテルに預かってもらう
シャルルドゴールCDG空港で早くチェックインできれば・・・フライトは4日後ですが…
空港でコインロッカーとか?ある?
調べていると!
空港で荷物をフライトの日まで預かってくれるサービスがありました!
③空港内にあるBagages du Mondeで荷物を預かってもらう
です!
これでディジョンからCDG空港に行ければ!楽ちん!
CDG行きのTGVがありました!一安心。
というわけで、早朝発のCDG行きのTGVに乗車。
朝食を食べたりしながら。
あっという間に2時間で、
パリのCDG空港駅に到着。
巨大なトランクを2つ調べておいたBagages du Mondeに預けます。
(場所は空港内にあるシャラトンホテル入り口の反対側です)
なんて良いサービスなんだぁ〜と感動して
メルシーと何回も伝えユーロスター発着駅 パリ北駅へ。
とても身軽になり、
電車でパリ北駅に向かいます。
パリ北駅。
やっぱりヨーロッパの駅には旅情がありますね。
そうここからは、乗りたかったユーロスターでロンドンへ。
あっという間にドーバー海峡を越えて、イギリスへ。
セントパンクラス駅
ポンドを用意したり、
案内表示が英語でよくわかるなど、
環境変化に適応して、
知人のお店がある、フルハムブロードウェイ駅に向かいます。
地下鉄から表に出ると、
2階建バス。
ロンドンに来たことを実感。
そして歩くこと数分。
着きました。
Whitedot Ski を日本に入れているアウトドアショップです。
数年前からスキー板でお世話になっていまして、
今回はじめてお店を訪ねました。
フルハムロードにあり、人通りもたくさん。
道の反対側から。
お店でライジンスポーツの上園さんと少しお話をして、
お店が終わるまで近隣をプラプラしに行きました。
そう、フルハムにはチェルシーのホーム、スタンフォードブリッジがあります。
立派なスタジアムの周りをぐるぐると。
大好きなテリーと。
やっぱり本場はこの周りだけでも雰囲気が違いますね。
と、そろそろお店の終わる時間。
お店に戻り、スーパーなどに寄ったりして、
この日は上園さんのフラットにお邪魔しました。
WhitedotSkiの話はもちろん、
色々とスキー板以外の話で盛り上がり、夜は更けていきました。
つづく…。
フランス旅行記23
こんばんは。
お昼近くまで、ホテルでゆっくり過ごして、
この日はディジョンを目指します。
フランスの旅ももうすぐ終わりです。
ディジョンに向かう途中、
ブルゴーニュの中心の町、ボーヌ(Beaune)に寄りました。
素敵な街並みです。
お昼ご飯を軽く済まして(ピザを落とす事故発生)、
ブルゴーニュワイン博物館へ。
ブルゴーニュワインについて展示されています。
ブルゴーニュの産地
1月〜10月までのブドウの成長、気候、気温、雨量。
土壌の様子。
昨日泊まったPuligny-Montachet
レンジナ土/石灰岩・茶色の土壌/茶色の土壌/水成土壌
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ジュラ紀の基盤層の上/第三紀と第四紀の沖積層
Grand Crusが他と比べて標高も高く、石灰岩の量も多いようです。
道挟んだ畑なのに、土壌が違うとは驚きですね。
昔のテイスティングカップ。
これお気に入りです。今回の旅で何個か購入しましたよ。
博物館を出て、ボーヌの町を後に。
この日はディジョンでレンタカーを返すので、
到着時間が決まっています。
日が傾き始めてきましたが、やはりここに寄らずに入られませんね。
そう、ロマネ・コンティの丘へ。
ヴォーヌロマネ村に到着。
車を止めて歩いて向かいます。
これですね。
夕日で、黄金の丘は夕焼けの丘です。
お約束。
テンション上がってる人。
やはりここの景色は格別でした。
感無量です…。
と少し長居しすぎて、返却時間が迫ってきました。
少し慌てて車を走らせましたが、ディジョンへ無事到着。
駅前のホテルにチェックイン。
荷物を整理して、
今夜も美味しい匂いを求めて街へ出掛けます。
この日は月の明かりがとても明るい夜でした。
お土産にディジョンマスタードを買ったりしながら、
事前に3件ほど目星をつけておいたレストランを周り、
ここにしました。
候補の中で一番ビストロらしいビストロへ。
複数のグループの予約があるので騒がしいけど、
どうぞと、席に案内してくれました。
着席すると、お店は満席に。
僕らが入店した数分後にも何組かのお客さんが来ましたが、
断られていました。
ナイスタイミングで入店できて良かった!
まずはワイン選びます。
オードブル
これ食べたかったんです!!
ビストロ料理の王道
牛肉の赤ワイン煮
フォンダンショコラとキャラメルアイス
おっ、ほおずき。
どれも本当に美味しかった!
ビストロらしいビストロを堪能。
そして、このお店もとても感じの良い素敵な女性がサーブしてくれて、
しかも、お店が満席で大変なのにそれを感じさせない。
とても良いディナーになりました。
そして、またお約束。
ほろ酔いでホテルに戻る後ろ姿。
街は少しクリスマスを感じるようになってきました。
つづく…。





















































