フランス旅行記2 | Colomode-blog

フランス旅行記2

こんばんは。

霧ヶ峰・車山高原コロモデゲストハウスです。


今日は、お天気は良いが朝と夕方にはしっかり気温の下がる

冬らしい車山でした。


さて旅行記の続きです。


バスティアの中心街へたどり着き、観光案内所で情報を収集していると

日も暮れかけてきました。



サン・二コラ広場



本屋でドライブマップと登山地図を購入して、

ガスを買いにランドネショップへ。


日本のアウトドアショップのように味のあるオーナーから

コルシカ島の最高峰チント山の情報などお話ししてもらえました。


その後は、今夜の夕食を求めて街をプラプラ。





陽は落ちましたが、久々の地中海の香りが、

懐かしい昔の旅の記憶を思い出させます。





サン・ジャン教会




そして夕食はこのレストランに。




Restaurant Le A

観光案内所で紹介してもらったシーフードレストランは、

なんとなくパスして、

店先で準備をしていたオーナーの笑顔と、

慣れない英語で親切に看板のメニューを説明してくれた優しさで、

ここにしました。


この旅の記念すべき最初のワインは、コルシカ、アジャクシオの赤。




洗練されてはいないが、飲みやすくコルシカワインの洗礼を受けます。

料理の邪魔をせず、軽やかで美味しい。


Cozyのメインはオリーブたっぷりのボロネーゼ。



コルシカ島のすぐ南は、サルデーニャ島。

イタリアが近いのです。

ボロネーゼが赤ワインにとてもよく合い、

ワインもパスタも一気に進んでしまいました!


そしてかおるさんは、新鮮な地中海の鯛のポワレ。

シックだが、こじんまりした可愛い店内で、オーナーが取り分けてくれます。



こちらもワインを楽しむにはちょうど良い一品。



さりげなく、店名のAがソースで書かれていました。


コルシカワインと食事を楽しみながら、

旅の予定を2人で考えて、夜は更けていきました。


明日は、バスティアのマルシェを覗いて、

内陸の山岳の街、コルテに向かいます。




続く...。