薪から季節の移ろいを感じます。 | Colomode-blog

薪から季節の移ろいを感じます。

こんばんは。

霧ヶ峰・車山高原コロモデゲストハウスです。


今日で8月も終わりました。

避暑でにぎわう霧ヶ峰周辺も少し落ち着きそうです。

これからは一気に秋が始まります。

良い季節ですので是非お越しくださいね。


さて、私たちは山の中で暮らしていますので、

周りの木々やお花の様子で、季節の移ろいを街より感じやすいと思います。


お庭の白樺の葉の色も、同じ緑でも6月と8月ではだいぶ違いますし、

紅葉し落葉すればまた木の雰囲気も全然違います。


そして、コロモデでは季節の変化を感じるもう一つの事があります。


それは薪焚き風呂の薪の使用料です。

photo:01

1年中、ほぼ毎日お風呂を焚きます。

お風呂は43度ぐらいを目安に焚き上げるのですが、

気温の変化、季節の変化で薪の使用料は違います。


夏であれば、外気温20℃、水温も15℃前後、

冬は外気温-13℃、水温5℃ほど。

これだけ差があると、

夏と冬では焚きあがるまでの薪の使用量は1.5倍ほど違います。

薪を足しに行くのも、夏は1回、冬は2回です。


夏も終わりに近づき秋の様子になれば、

お盆の時より薪が、2~3本ほど増えます。


微妙な外気温と水温の差ですが、使う薪は少し増えるのです。


今日はそれを感じた薪焚き時間でした。

季節の変化を微妙な所から感じて、ちょっと嬉しかったです。