【日々の雑記】ぼくらの七日間戦争 | もっくんカフェブログ

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茨城県つくば市在住、もっくんカフェや農園などで活動中の

もっくん&よっちゃん夫婦の奮闘期

昨日は、もっくんカフェ臨時休業すみませんでした。

お葬式が終わった後、前の会社の上司×2から

電話がかかってきて、


「今センターなんだけど、もっくんカフェドコ~?」


と・・・

うわあああーガーン


かなり仕方ないんだけど、ごめんなさい。。。。

ひさしぶりに話したかったので、私も残念でした。

ぜひ、また来てください・・・あせる



ところで、タイトルなんですが、これは

私が小学生のときに出会って、

たぶん今までで一番はまった小説です。


ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)/宗田 理

(1985年発刊)


※発刊当時は、私は5歳ですが、

 読んだのは5,6年生の頃でした


¥567
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中学生が、集団失踪して廃工場に1週間立てこもって、

叱ったり、説得に来る大人たちと、ドンパチ戦争?する

という、かなり破天荒な、でも痛快なお話。

映画化もされてたけど、小説の方が内容が濃くて面白かった。


今振り返ると、かなりアカっぽい匂いが

プンプンするんだけど(笑)

当時は右とか左とか、そういう知識もなく

純粋に楽しんで読んでましたねー


【大人】という、ある意味子供にとって絶対である権威に、

みんなで知恵を絞って立ち向かっていく、

そんな子供達(当時からすると、お兄さん達)は

ものすごくかっこよく見えました。



なんだか、さっき洗濯物を干してたら、

ふっと思い出したの。


細かくは覚えてないけど、

すごく印象的な一文がある。

(正確かどうかはご容赦下さいあせる



この瞬間、子供達は、すべてから解放されていた。



失踪から1週間目の、大人たちとの決戦前日・・・

みんなで歓声をあげて遊ぶ、子供達。

そんな場面の、描写です。


たぶんね、この小説の主題の部分だと思うんだけど。

子供ごころに、とっても感動したんですラブラブ!



いま、私は、移動カフェとかヒーラーとか、

なんだかヤクザなことをやって生きてるわけですが(笑)


世の中の流れに逆らって、

テキトーにわくわく、楽しく生きたいなって

思った原点は、この小説だったのかも。


小学生の私が、いまの私をみたら、なんて言うでしょうねニコニコ


きっと、「普通」に生きてたら、怒られたと思うけどww

ちょっとは褒めてもらえるでしょうか(笑)



さてさて。

今日も、元気に行ってきます。


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※ブログの話題がいろいろ多岐にわたるので、タイトルの前にカテゴリーを

 つけることにしました(^^) 興味のあるトピックをチョイスして

 読んで下さっても 良いですし、もっくん&よっちゃん夫婦の生態に

 興味のある方は、ぜひぜひ全部お読みくださいニコニコ


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