昨日は、もっくんカフェ臨時休業すみませんでした。
お葬式が終わった後、前の会社の上司×2から
電話がかかってきて、
「今センターなんだけど、もっくんカフェドコ~?」
と・・・
うわあああー![]()
かなり仕方ないんだけど、ごめんなさい。。。。
ひさしぶりに話したかったので、私も残念でした。
ぜひ、また来てください・・・![]()
ところで、タイトルなんですが、これは
私が小学生のときに出会って、
たぶん今までで一番はまった小説です。
(1985年発刊)
※発刊当時は、私は5歳ですが、
読んだのは5,6年生の頃でした

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中学生が、集団失踪して廃工場に1週間立てこもって、
叱ったり、説得に来る大人たちと、ドンパチ戦争?する
という、かなり破天荒な、でも痛快なお話。
映画化もされてたけど、小説の方が内容が濃くて面白かった。
今振り返ると、かなりアカっぽい匂いが
プンプンするんだけど(笑)
当時は右とか左とか、そういう知識もなく
純粋に楽しんで読んでましたねー
【大人】という、ある意味子供にとって絶対である権威に、
みんなで知恵を絞って立ち向かっていく、
そんな子供達(当時からすると、お兄さん達)は
ものすごくかっこよく見えました。
なんだか、さっき洗濯物を干してたら、
ふっと思い出したの。
細かくは覚えてないけど、
すごく印象的な一文がある。
(正確かどうかはご容赦下さい
)
この瞬間、子供達は、すべてから解放されていた。
失踪から1週間目の、大人たちとの決戦前日・・・
みんなで歓声をあげて遊ぶ、子供達。
そんな場面の、描写です。
たぶんね、この小説の主題の部分だと思うんだけど。
子供ごころに、とっても感動したんです![]()
いま、私は、移動カフェとかヒーラーとか、
なんだかヤクザなことをやって生きてるわけですが(笑)
世の中の流れに逆らって、
テキトーにわくわく、楽しく生きたいなって
思った原点は、この小説だったのかも。
小学生の私が、いまの私をみたら、なんて言うでしょうね![]()
きっと、「普通」に生きてたら、怒られたと思うけどww
ちょっとは褒めてもらえるでしょうか(笑)
さてさて。
今日も、元気に行ってきます。
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