10月10日・11日開催の慶應義塾大学薬学部の学園祭(芝共薬祭)

http://www.kp-fes.jp/


 ミスコンテストに、こそでやがコラボレート協賛させていただくことになりました。



 学園祭のテーマが 『和羽』と書いて 『わ』 と読む言葉。


 ( 人々の和、羽ばたく羽、古典の和など様々な想いがこめられているそうです)



 クライマックスのミスコンテスト決勝の舞台で、こそでやの振袖を着た


 ミス慶應候補者さんたちが一同に介します。




 様々なアナウンサーさんやタレントさんを輩出してきた慶應のミスコン。


 薬学部さんは新設学部ですが、新たな歴史を踏み出すお手伝いができることを


 光栄に思います。

 


 様々なお仕事をやってきたこそでやですが、ミスコンのお仕事は初めてのことo(^▽^)o


 実行委員さんたちの意気込みも充分に伝わってきましたし、


 最高の舞台を演出できるように頑張りますっp(^-^)q


 


 こんにちは~



 皆さんは 紀里谷和明監督作品の映画  『 GOEMON 』 


 もう、ご覧になりましたか??


 私は





 まだ見ていません。  ( じゃぁ、書くな、って言われそうですw )




 石川五右衛門 ・ 雲隠才蔵 らが安土桃山時代で天下統一を図る


 といった歴史的な観点からは、一見ハチャメチャなこの作品。



 紀里谷監督独断の歴史的解釈に基づく天下統一物語、、、らしいのですが。


 賛否両論あるようですが、紀里谷監督にしか創生できない世界観の凄さが


 スクリーンに広がっている、、、、らしいです。





 先日のテレビ番組で、 紀里谷和明監督と、主演の江口洋介さん・大沢たかおさんの


 同年代トークを見ていましたが、


 紀里谷和明監督の



 『 子供の頃からドラえもんが大嫌いだったんだよね 』 



 の一言にビックリ。



 ドラえもんが嫌いだった、という人には今まで知らなかったですから。



 『 のび太のさぁ、あの何でもかんでもドラえもんに頼っちゃう


    他力本願さが、子供ながらに腹が立ってたんだよね 』


 

           (-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


 映画 『GOEMON』は、 今現在の持てるデジタル技術を駆使した
 

 新鮮な感覚の時代劇、映像の素晴らしさ、ファンタスティックな夢のような映像





              だそうですが




    見に行った人の感想は




     『 紀里谷和明でなければ作れない 』




 やはり、抜きん出た才能と感性は幼少期から


 人とは違った観点から物を洞察する力に秀でていて、


 他者が受け入れられる感性も、その人では受動できないという際たる例でしょうか?



 

 我々も、皆様に受け入れられるギリギリのところ?で感性を磨いて行きたいなぁ、、


 と思っております(*^.^*)





  

何をしているのか? 


 1人の石工は不機嫌な顔で


 『 いまいましい石を切っている 』 と ぼやいた


 別の石工は満足そうな表情で


 『 大聖堂を建てる仕事をしているんだよ 』


 と誇らしげに答えた


 ~ 真実の瞬間 ~ ヤン・カールソン





 スカンジナビア航空 元CEO ヤン・カールソンさんの著書の一説です。


 働く限りは自分の仕事に誇りを持って。


 お客様が着用した後の衣装のお手入れも、お客様の慶びの想いを共有して、


 草履を拭いているときも、この言葉を忘れずに。



 我々、こそでやスタッフは自信を持って


 『 お客様の一生に一度の儀式のお手伝いをしています 』


 と言えるように。



 素晴らしい言葉が教えてくれる意味をじっくりとかみしめています。。。。


 

 当社の新プラン 振袖レンタルバリューパック がスタートしました!

                  http://www.kosodeya.co.jp/rental/index.html



 成人式以外にも振袖をたくさん着て、楽しんでもらいたい! という当社の想いのこもった


 プランです。



 ご覧いただいて分かりますように、サイト掲載品すべて、


 フルセットレンタル料金 42,000円 にて展開いたします。


 お客様のご要望から実現したプランなんですよ~



 『 ご兄弟やお友達の結婚式の列席などの際、振袖を着たい! 


けど、ご祝儀などで物入りなので、お召しにならない方 』 って、意外といらっしゃるんですね。



 そのため、当社ではクオリティの高い商品をリーズナブルにパッケージグしてご提案すること


 にいたしました。 


 商品を12柄、着物と帯の組み合わせを限定することで、価格の見直しに成功しました。


 結納や卒業式、また成人式には振袖を着なかったけど、着てみたくなった方など


 様々なお客様へのニーズを考えております。



 気軽に振袖を着てみたい方、、、、是非ともご検討くださいね(-^□^-)


 

 本日(5月24日) 開催された全日本ロードレース選手権第3戦 オートポリス


 お友達の山口辰也選手が最高峰クラスのJSB1000で今シーズン 初優勝を飾りました!!


 http://www.superbike.jp/news/2009/05/3_2.html


 


こそでやはこんなお店です

 3回の予選ですべてトップタイムでポールポジション。


 朝のフリー走行でもトップタイム、決勝レースでも2位に5秒差をつけてのチェッカーと


 まさしく圧巻のレース展開でした。



 たった2本のタイヤが、直線では最高速度・290km以上に達するモンスターマシンで


 順位を争うロードレース。


 フィジカル・メンタル面でのコントロールに加え、競技車両の状態、刻々と変わる路面状況


 ライバルたちのと駆け引きなど、すべてのファクターが揃わないと結果が出せないこの競技。



 レースウィークに入ってからの彼の強さは、見事なものでした。




 アマチュア時代からの山口選手を知っていますが、彼を形容する言葉は


  『 天才とは1%のひらめきと99%の努力である 』 (トーマス・エジソン)


 彼のひらめきが 1% だったとは思いませんが 


 まさしく  『努力』の天才  だったと思います。


 

 そして、決してあきらめない強い心。


 競技の性格上、怪我もありました。 


 モノを使うスポーツなので、本人の力ではどうにもならない外的要因に頭を抱えた


 時期もありました。 それでも腐ることなく、持てる力のすべてを出して闘っていました。


 それは 『 不撓不屈 』 という四字熟語でも足りないくらい。


 折からの世界不況は、レース界を直撃しています。


 今シーズンもエントリーできるまでには、過酷な想いをしていました。


 そのような状況でも常に前向きに現状に立ち向かっていた山口くん。




 彼の活躍を大きな刺激に、そして今後の更なる活躍(年間チャンピオン)を期待しています!



 ( 思いっきりパーソナルなブログのようになってしまいました、すいません。。。 )









 昨日、こそでや2Fではサッカーの元日本代表DF 遠藤雅大さん の

  ↑http://www.lottery38.jp/profile.html


 インタビューをさせていただいておりました。



 遠藤さんとは、ちょっとした知り合いなのですが、2時間以上もゆっくりお話を聞かせて


 頂いたことは初めてでした。



 テーマは 『 少年サッカーの育成と、指導者・保護者の心がけ 』


 そのお話の内容から、私などは何度、目から鱗が落ちたことか。。。。。



 遠藤さんと私は同じ歳なのですが、人生経験豊かな知恵袋の年長者から


 説法を聞くような感覚にさえ、なってしまいました。


 中学時代から日本代表選手として 日の丸を背負って世界と闘っていた遠藤さんですが、


 全くそれらの経歴を鼻にかけることのない、飾りのない気さくな人柄です。



 現役時代から、サッカーの少年育成にはかなりの関心を持っていたそうですが、


 中でも非常に感銘を受けた言葉はこちらでした。



                     


     サッカーを始めた子供たちに、まず何を教えるべきか?



       何だと思いますか?







 正しいボールの蹴り方?  試合に勝つにはどうしたらいいか?




 用具を大切に使うこと?  ボールに恐怖心を持たないために?



   




  いや~、、、違うんですね、


            遠藤流のサッカー事始めとは(*^▽^*)





 『 入ったサッカーチームの地域の歴史を教えてあげてください 』

 

                             だそうです。




 最初、私の頭の中には疑問符だらけでしたが、



 ゆっくりお話を伺うと  あぁ~なるほど、と。。。。。。。。。





 公園や広場など、子供たちの遊び場がどんどんなくなっている現代社会。


 ボールを思いっきり蹴れる場所は減ってきています。


 サッカーボールを蹴る音や、自分たちの叫び声などにも理解を示して


 サッカーをさせてくださっている、その周辺地域の人たちに感謝の気持ちを


 芽生えさせて、地域とともに成長して、地域に愛されるチームにならなくてはいけない、



 そのためには、地域の歴史を教えて子供たちに地域に関心を持ってもらい



 同時に、そのサッカーチームの歩みを教えてあげてください、と。



 そうすることによって、地域の方々にお互いが自然と挨拶できる環境になるし


 心と体が同時に育成されていくものではないでしょうか? と。



 目先の技術や勝ち負けだけにこだわらず、何年も先を見据えて子供たちと接している


 遠藤さんの姿に、心を打たれた1日でした。



 

 

 





当社のサイトの 『 スタッフ紹介 』 を更新しました。

http://www.kosodeya.co.jp/08_staff/index.html


こそでやのスタッフ紹介ページは、以前から似顔絵イラストにしています。

 

『 写真は勘弁してくださ~い 』 というスタッフの強い要望もあるのですが、

 

それ以上に 『 手書き風の似顔絵イラスト 』 って、見た方は親近感を持ってくださるようで


お客様からの評判もいいんですよね~


ご来店くださったお客様から 『 あ~、イラストと似てますよね~ 』 とか、笑っていただいたり。




イラストの作成は、3月末まで当社スタッフだった鈴木さんです。


こそでやでも一生懸命働いてくれていましたが、

 

イラストレーターになる、という夢に突き進むため、3月31日で当社を巣立っていきました。


物腰が穏やかで、お客様の対応も非常に優しく親切でしたので、


お客様からも高い評価を頂いておりました。


このスタッフ紹介のイラストはタダ働きさせてしまいましたが、、、


お詫びに  サイトをリンクしておきますね~ 


鈴木さんのイラストサイト → http://id16.fm-p.jp/19/summer08/


 
こそでやはこんなお店です

          ↑
 ちなみに鈴木さんはこんな人でした。


 自分で自分のイラストを描くのは初めてだったそうで、かなり苦心したそうです(笑)




こそでやはこんなお店です


長男がお世話になっているサッカークラブの監督さん推薦の指導書(子育て本?)です。


子育てにおいて、当たり前なんだけど見落としがちな、それでいてとても大事なことが


具体例を通じて分かりやすく書かれています。



教育に携わっている方や、サッカーに全く携わっていない保護者の方々にとっても



素晴らしい教育書に
なると思います。



11の魔法とは、、、、




1 肯定する-「だからダメなんだよ!」抽象的な言葉で叱ってばかりいませんか?


2 上達する-「悔しくないのか!」負け始めると怒っていませんか?


3 楽しませる-「サッカーを最優先しろ!」子どもに押しつけてはいませんか?


4 気づかせる-「ちゃんと話を聞きなさい!」いつも世話を焼いていませんか?


5 考えさせる-「右へパス!」「そこでシュートだ!」試合の間中、子どもを煽っていませんか?


6 進化する-「今までこうやってきたんだから」古い概念のまま立ち止まっていませんか?


7 夢を持たせる-「プロになりたいんだよな?」子どもより先に自分の望みを語っていませんか?


8 余裕を持たせる-「勝ちたいという気持ちが足らなかった」敗戦を精神論で片付けていませんか?


9 自立させる-「失くすと困るから」電車の切符を大人が持ってあげていませんか?


10 和をつくる-能力別にチーム分けするのがよいと思い込んでいませんか?


11 問いかける-「何やってんだ!」大量リードされたら怒鳴ってませんか?




 読んだ感想は 



   『 あ~自分はやってはいけないことばかりしてました(懺悔) 』 


                         です。。。



 非常に分かりやすい言葉で書かれていますので、2日もあれば読み終わると思いますが


 次の日から、子供に対する接し方が変わっちゃいました(→o←)ゞ




 印象的なエピソードを一つ、、、


 ロナウジーニョ選手の、ノールックパスは悪いパス??? だと思いますか??



        答えは本書から(-^□^-)









 




 今年の1月、お仕事の関係で、ある有名芸能人さんとご一緒させていただきました。


 その方は 『 気合だ!気合だ! 気合だ! 気合だ! 』  と10回連呼する、あの方と

                   ↑バレてる(゚ー゚;


 某プロスポーツのトップ選手として君臨し続けている、あの方のお嬢さん。

                 ( オリンピックでの活躍が記憶に新しいですね~ )


 お二人の衣装をご発注いただいた関係で、私も現地に赴きました。




 正直、 『 気合だ! 』 の ア○○○浜○ さんは、破天荒なイメージだったのですが、


 初めてお会いしたときの印象は、TVの画面で見るあの姿とは、全く違った物腰の低い


 穏やかなお人柄にビックリでした。



 もちろん、お嬢さんも非常に礼儀正しく、周囲の空気がすぐに読める利発な方でした。


 

 終始、穏やかに私のような単なる衣装業者にまで、気を使ってくださり、


 にこやかにお話してくださった姿が印象的でした。



 この日は ア○○○浜口さんの奥様もご一緒だったのですが、お嬢様含めて


 3人とも皆さん、本当に仲が良く、3人が皆お互いに尊重しあっていることが


 近くにいて、よく分かりました。 本当に素晴らしい家族像で、羨ましく。。。


 

 お嬢さんも、素晴らしい親子の信頼関係があるからこそ、


 オリンピックという大舞台で活躍できるのだなぁ~ と納得。


 皆さんのお人柄・人物像や親子像 が私にとっての理想です!

 


 



 最後にちょっとだけ、小ネタを。。。


 わずか、5分くらいだったのですが、ア○○○浜○さんと打ち合わせの場所で


 2人っきりになったんですね。


 私が 『 浜○さんのお陰で皆、元気をもらってるんですよ! 』 ってお話したら


 『 ガァァァ~ハハッ ! そうですか! それは嬉しいです! 』


 って喜んでくださり、何と!




 2人っきりの部屋で、






 私だけのために










 アカペラで歌を歌ってくださったんです(*゚ー゚*)!




 貴重な体験をありがとうございましたm(..)m

 5月の連休明けから、新しい振袖のプランを発表させていただきます。


 お友達の結婚式の列席や、結納など様々なシーンで、もっと気軽に楽しく振袖を着たい!


 というお客様のご要望と、当社の想いのこもったプランです。


 まもなくサイト上で新しいコンテンツとして登場いたしますので、お楽しみに!!