平成21年度に成人式を迎えるお客様へ。


 当店では振袖ブランドで、今 1番人気のブランド 押切もえさんの


 「 Moe Oshikiri 」 を取り扱うことになりました。


 数ある振袖ブランドの中でも、着物のクオリティや絵柄の上品さが


 際立つ最高の出来映えです。


 「 Moe Oshikiri 」 ブランド取り扱い店は、周辺でも限られておりますので

 

 ご興味のある21年新成人様は、当店にお問い合わせください。

以前の当ブログに書いた内容でしたが、読んでくださった他のお客様の


反応が非常に良かったので、もう一度書かせていただきます。




とてもいい話があったのでお客様の許可を頂いて書かせていただきました。



それは 「4日後にウエディングドレスを貸してください」 という男性のお電話から



始まりました。 「サイズは9号、デザインは何でもいいです。本人の試着は出来ないので



4日後に指定の場所に指定の時間に納品をしてください」 というお話。



当店でも試着をしないでドレスをレンタルする、ということは初めてのケースでしたので、



電話を取らせていただいたスタッフも少々困ったように、私(店長)に電話を回してきました。



ご用向きを伺うと、結婚パーティーでのご使用とのこと。




しかし、ドレスも当店にお任せします、ということで詳しいお話を伺ってみて理由が分かりました。



社内結婚するカップルのお祝いのため、社長の誕生パーティーという名目で社員さんたちを



集めて、そこで突然結婚式をしちゃおう!という企画なのだそうです。 ( カップルさん以外の


社員さんにはその日の趣旨は知らせていたそうです )



ご本人たちを驚かせたいので、直前まで何も知らせず、すべて秘密裏に


行動したい(笑)ということなのです。





そういうことなら分かりました!





お召しになるお嬢様の写真をお借りして、お似合いになりそうなドレスを何着か会場に



当日、納品させていただくこと、予算も限られていると言うことでしたので



料金も少々お勉強させていただくことをお約束して、美容師の出張の手配や



ケーキ屋さんやイベント用品屋さんをご紹介して電話を切りました。



そして当日。 主役ともしらないご本人たちは、突然用意されたケーキや衣装に



ただただ驚き、それはそれは感動的な会だったそうです。



当店から派遣した美容師も 「私まで感動して泣いてしまいましたよ(´_`。)!」


と言うくらい素晴らしい宴だったそうです。



「何ともいえない感動的な2時間でしたよ~。不思議な空間でした。


 本当にどうもありがとうございました」



最初に電話をくださった男性がそう言ってくださいましたが、とんでもないです!



こちらが幸せを分けていただきました。

 嬉しいお電話を頂きました。


 一昨年、当店で成人式の振袖をレンタルしてくださったお客様からご連絡をいただきました。


 「 就職活動中なのですが、こそでやさんで社員は募集していますか? 」


 とのお問い合わせ。


 一昨年、当店で成人式のお支度をさせて頂いたときに、当店の接客がとてもよく


 気持ちの良い成人式が迎えることができたので、


 今度は当社で「お祝いをさせて頂く側になってお客様に感謝されたい」


 と言ってくださいました。


 こちらとしても大歓迎! でしたが、お休み(サービス業のため、土日はほとんど休めない)


 のことをお伝えしたら、残念ながら断念されました。


 が、非常に嬉しいお電話で、一日清々しく過ごせましたっ。

 

10月19日、近隣小学校の児童さんたちが


 当店に社会科学習の一環で商店見学に来てくださいました。


 

 元気のいいクラスでしたね~。 多くのご質問をいただきタジタジでしたっ。


 最後には握手を求めてくれる子までいてくれて、嬉しかったですよっ!


 

 短い時間でしたけど、みんな勉強になったかな??


 来てくれた記念に写真を載せますね!


 また、いつでもこそでやへ来て下さいね.


 


 10月19日、近隣小学校の児童さんたちが


 当店に社会科学習の一環で商店見学に来てくださいました。


 

 店内のレイアウトを書く真剣な姿に、心を打たれました。




 短い時間でしたけど、みんな勉強になったかな??


 来てくれた記念に写真を載せますね!


 また、いつでもこそでやへ来て下さいね。

 

 10月18日、近隣小学校の児童さんたちが


 当店に社会科学習の一環で商店見学に来てくださいました。


 

 びっくりするくらい礼儀正しく、きちんと話を聞いてくださる児童たち。


 店内に入るなりみんなで 「 すげぇ~ すげぇ~ 」 って言ってくれて嬉しかったよっ!



 来てくれた記念に写真を載せますね!


 また、いつでもこそでやへ来て下さいね~

  

 10月18日、近隣小学校の児童さんたちが


 当店に社会科学習の一環で商店見学に来てくださいました。


 

 中々、鋭い質問をしてくださり、かつ元気いっぱいの児童たち。


 こちらも君たちから元気をもらいましたよっ!


 短い時間でしたけど、みんな勉強になったかな??


 来てくれた記念に写真を載せますね!


 また、いつでもこそでやへ来て下さいね~

  




 非常に私的な内容で申し訳ありません。


 先週の日曜日、10月7日に2輪ロードレース界のヒーロー、阿部典史選手こと


 ノリックがバイクでの交通事故により、永眠されました。  享年32歳でした。



 阿部選手は国内ロードレース界では人気・実力ともにトップクラスの人物で


 世界GPを転戦していた時期もあり、日本でも人気がありましたが、ヨーロッパでの社会的認知度も


 高かったようです。


 その明るく礼儀正しい人柄は誰からも慕われ、


 最近では後進の育成にも尽力をつくしていたそうです。


 現役のトップライダーの公道での交通事故というショッキングなアクシデントに


 言葉がありませんでした。





 阿部選手とは全く面識がありませんでしたが、人並み外れた才能と明るい性格が大好きだった


 私は厚かましくお通夜で焼香をさせていただきました。


 

 祭壇の周りには競技で使用していたレース車両が飾られる、という珍しいお通夜と告別式でした。

 (この画像は他から転用いたしました)



 事故の詳細はUターン禁止区間で突如として車線をまたいでUターンしてきた大型トラックに


 衝突して、反対車線に投げ出されて、搬送先の病院で息を引き取ったそうです。


 阿部選手のような世界トップクラスの実力者でも、避けられない物理的な事故もあるんだ


 ということを皆で常に頭に置き、クルマやバイクに乗りたい、と思う今日この頃です。


 阿部選手のご冥福をお祈り申し上げます。


 



小学館発行の CanCam 11月号 ( 本日発売 ) のとじこみ付録


 「 ブライダルゲスト服 」 P161に エビちゃんことモデルの蛯原友里 さんが


 当社のレンタル振袖を着て、掲載されています。 ( 写真左側 )


 右側の黄色い振袖も当社の作品です。


 上記の画像はかなり色が飛んでしまっているので、是非雑誌をご覧になってくださいね。


 とても可愛らしくお似合いになっています。


 同一作品はレンタルできますので、お問い合わせください。



 ( 黄色い作品は来年度の成人式当日のみご予約が入っておりますが

 

   エビちゃんが着ているピンクの作品は成人式当日も含めて向こう半年間はご予約が


   入っておりませんので、ご希望のお客様はお早めにどうぞ! )


 

 後日談


 衣装を選びに来てくださった女性があまりにきれいな方だったので


 モデルさん?? と思っていたら、すごく有名なエビちゃんの専属スタイリストさんでした。。。。。


 こ、これだから、何も知らない おじさんは・・・・・・・・・・


 

「 新郎(あるいは新婦)の母として、結婚式に出席するのですが


  留袖を着たほうがいいのでしょうか? 」



 「 親族として甥っ子(あるいは姪っ子)の式に列席するのですが

 

   色留袖でいいのでしょうか? 」



    このようなお問い合わせをよく頂きます。



    お答えとしましては・・・・・・・・・


 まずお相手のご両親様とご相談いただくことが、1番大事です。



 確かに結婚式でのTPOは重要ですが



 お相手のお母様は洋服を着ているのに、もう片方のお母様は留袖をお召しになっている。



           あるいは


 お相手のご親族はみな、留袖を着ているのに、こちらのご親族はみなフォーマルドレスでした。



 となってはマズイですよね。。。。。。。。。。。。。。。。



                要はバランスです。




 お相手の方とよくお話し合いになった上で、ご両親様同士が足並みをそろえて


 同じ装いで揃われることが大事なことかと思います。



 また、差し出がましいようですが、新郎・新婦さんが親族様の装いまで、ある程度の決め事を


 作って差し上げることも、親切です。



 地方によっては親族の列席者様は


 「 全員、黒の留袖が当たり前 」 


 「 男性の列席者様はみなビジネススーツ 」 


 という地域もあるそうです。



 これらの地域の挙式に列席される際、聞いていなかった方が


 一人だけ違うお召し物だとかえって目立ってしまいますよね。



 どうしても些細なトラブルが出がちな結婚式の準備。


 ご両家の橋渡し役、と言う意味でも新郎・新婦さんたちが


 これらのことを事前にざっくばらんに確認しておいてくださると


 周囲の方達も安心して出席できますね。