先日、アーユルヴェーダをしているお友達から
インドでも珍しいマントラ療法をされているお医者さんの話を教えてもらいました
どうやらお薬などで使うハーブも
マントラを唱えながら摘んだ時と
何もせずに摘んだ時では
ハーブの効能が違うのだとか
昔、ハワイでもお花を摘むときのチャンティングがあると聞いて
凄く興味を持ったのですがそのままになってしまっていたのですよね
まさかここでインド来るとは。
それもマントラを唱えることでハーブの効能を最大に引き出せることを
アーユルヴェーダのドクターが研究して講座として伝えているのです。
治療や病の改善方法としてマントラが活用され、ちゃんとデータもあることも面白くて
興味が湧いてマントラなどが載っている「リグ・ヴェーダ」と「アタルヴァ・ヴェーダ」を購入

サンスクリット語を訳したものなので
マントラとしてはどうだろうか・・・という感じで
更には、お経などと同じで、どの音程でどんな風に発声するかもとても大事で
マントラを唱える時の作法もそれぞれのマントラにあるとのことで
実際にそれを活用するのは本だけでは難しいということを本を通して発見するだけになってしまいました。
あともう1つ気になること
サンスクリット語のマントラは
言葉そのものを理解出来ていない日本人のハートと魂にわかりやすく響くのだろうか?ということ
それだったら、言霊を意識して
普段から使う言葉に気を付けることや
自分にたくさんの「ありがとう」を伝えることが重要かもしれない
そんなことを思っていたらマントラ調べ熱は下火となってしまったのですが
それでももう少し理解したくて本を探すために図書館を調べたら
完璧に目的が変わり
素敵な図書館探しをするようになってましたw
その1つの北区中央図書館
図書館の建物自体が素敵ですが
本の種類が豊富で
気になる本がいっぱい!!!

少し遠いので、借りても返しに行くのが難しいかな?と想い借りれなかったけれど
絶対また行きたい
そしてここで見つけた「猿田彦と椿」というすごい年季入った本が読みたいと思っています。
と、脱線しつつも隣の市に結構良い感じの図書館を何個か見つけ通っているのですが
インド系の本は全く見つけられないのですが
気になるケルト系の本をいっぱい見つけました♪
私が探求するのはインドじゃないのかなと思いつつも
ケルトの本を読んでいると
インドとの共通点がチラホラと!!!
例えば・・・
ケルトの僧侶「ドルイド」(Druid)の言葉の最後のuidは
vida→vedaで
インドのヴェーダ(知識)が由来とか。
鳥肌立ちまくってます
インドのマントラから始まり
そこから多くの脱線の先に
ケルトと繋がっていき
何がどう繋がっていくのかわからないけれど
全て繋がっていくのだなぁというのを体験中です
色々探求していく中で
ケルトのオガム文字講座でもSilverWheelでも
新たな情報がいっぱい出来たので
シェア出来ることが楽しみになっています♪
最後に、森の図書館に行った時の森散策の写真を
‧✧ Love and light ‧✧
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