本日は褥瘡委員としての活動について…

褥瘡委員として初めて会議に参加した時、作業療法士になって8ヶ月程度…参加しているDrやNs、薬剤師、栄養師だれも私のことを知っている人はいませんでした。

せっかく会議に参加したにもかかわらず、2回目までは一言も触れられることもせず、まるでいない存在のようでした。

患者様のリハビリを差し置いて、会議に参加させてもらっているのに、申し訳ない。

少しでも役に立たなければいけない。

そこで、まず必要なことは自分の名前と顔を知ってもらうことだと思いました。

自分が委員会の中でできることは何か?

それを考えた上で、エアーマットレスの底付き確認の仕方を10分程度で話させて頂きました。

パワーポイントの資料に自分の名前を添えて…(ここが重要!)

なぜこの題材を選択したかというと、私の病院はなぜか全員揃って体重設定が50kgなんですよね。

お恥ずかしい限りですが、マットレスの空気圧をしっかりと調整できていないのです。

調整をできるようにしたい!という気持ちは十二分にありますが、まずは資料を名刺代わりに名前を売りました。

その結果、次の月からはなんとDrから、意見を求められるようになったんです!

初めて発言した時は、嬉しくて少しうるっときたことを今でも覚えています。笑

まずは顔の見える関係作りが大切なんですね♪

特に私のような新人は、まず自分について知ってもらうことが、はじめにやるべきことだと実感しました。





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