いい映画を
久しぶりに観た。
「ピンポン」![]()
ジワ~って
込上げる感動が
心地よかった。
こういうタッチの映画は
大の好み。
ちなみに
最近
映画フリーク気味![]()
何故か
今までより
映画
観まくってる。
でも、
水野晴男さんじゃ~ないけど
映画っていいですよねぇ~![]()
だぜっ
昨日は
「おくりびと」
の
レイトショーを
観てきた。
しばらく
レイトショーに
ハマリそー・・![]()
人少ないし
いい席いっぱい空いてるし
安いし![]()
映画を独り占め
してる感じが
良い
グー
おくりびとは
意外と
あんまり泣かなかった。
けど
「死」について
考えさせられた。
人の死って
フシギ。
心臓が止まるだけで
その一瞬より前とは
別世界の人になってしまうなんて。
生があれば
死がある。
そんな当たり前のことを
考えさせられる映画でした。
そして
故人の最期を
美しく仕立て上げる仕事を
とても
美しいと
感じました。
とても
素晴らしい仕事。
一つ一つの動作が
とても
丁寧で
さも
故人への
愛情が
こもっているような
手つき
それに
鍼灸と
重ねて
観ておりました。
鍼灸「治療」
じゃない。
「治療」じゃない。
と
師匠から教え込まれた精神を
彷彿させられました。
うまく言えないけど
治すのが目的
ではない
ということ。
今はしっかり
受け止めています。
それを感じ取って
理解してくれる人は
まだ私の周りには
いないけれども
鍼灸は
癒しであって
決して
治療が目的ではない。
目の前の人の人生の一遍を
支えるというか
サポートするというか(同じやんっ)
歩くお手伝いをするという感じ。
それには
もはや
技術うんぬんの
レベルではなく
カウンセラーであり
友であり
癒しであり
時には治療家の一面もあり
そんなことをするのが
鍼灸師の
役目。
だから
お身体を触らせていただく時は
身体を委ねてくださった感謝の気持ちと
敬意を払って
丁寧に触らせていただくキモチで。
そのあたりが
「おくりびと」と
似てる職業柄かな、と。
あと
人にはそこまで
理解してもらえていない職業、
ということも
共通点かな。
もっと
理解が深まり
広がればな~![]()