2006年ドイツワールドカップの組合せ抽選会が日本時間で10日早朝に行われる。
午前6時には終わる見込みだ。
☆第1シード:ドイツ, ブラジル, アルゼンチン, イングランド, スペイン, メキシコ, イタリア, フランス
☆第2ポット:エクアドル, パラグアイ, オーストラリア, アンゴラ, コートジボアール, トーゴ, ガーナ, チュニジア
☆第3ポット:ポルトガル, オランダ, ウクライナ, スイス, クロアチア, チェコ, スウェーデン, ポーランド
☆第4ポット:韓国, 日本, サウジアラビア, イラン, アメリカ, コスタリカ, トリニダード・トバコ
注スペシャルポット:セルビアモンテネグロ
セルビアモンテネグロは、ヨーロッパが同組に3国入らないように配慮されるため、ブラジル、アルゼンチン、メキシコのいずれかと同じ組に第4ポットとして入る。
セルビアモンテネグロが入る組は大変だ。
第1シードにオランダではなくイングランドが入ったのが個人的には意外だったが、まあ順当なところだろう。
弱気ではなく第4ポットにいる日本にとって第1シードのどこの国が同組になろうとあまり関係ない。
相性や過去の実績なんてものを遥かに上回る国ばかりなのだから。
どこと当たってもシード国とワールドカップの舞台で真剣勝負が出来ることを喜びたい。
もちろん勝負は水物、勝負は試合終了のホイッスルが吹かれるまで誰にも判らないこと。
第2ポット・第3ポッドについて、力量的には紙一重に近い存在だと考えているので、勝敗の行方には過去の実績から、相性のいいチームとの組合せになることを期待したい。
第2ポットからは、日本の組織サッカーと相性が悪いアフリカの奔放サッカー国とは当たりたくないというのが本音。
第3ポット、これはもう相性とかの問題ではなく今後日本サッカーが当然のように乗り越えていかねばならないヨーロッパの壁。
ちなみに、日本にとって最悪の組合せは、アルゼンチン、オーストラリア、オランダと同じグループに日本が入るケースだと宇都宮徹壱氏 は書いていた、もっともな意見だと思う。
