TV東京の「所さんの学校では教えてくれない」で<ヤンキーはいつ頃どこから発生したか>を放送で取り上げていた。

 期待して見ていたのだが、がっかりだった。

 1977年頃大阪ミナミにアメリカ村が出来た頃、そこに集まった若者が口にし出した言葉、だって。

 全くのデタラメ、1972年頃には友人たちとヤンキーという言葉を日常使っていたし、ラジオでは笑福亭鶴瓶がさかんにヤンキーを放送で連発していた。

 全国的に広めたのは、その後嘉門達夫の歌った「ヤンキーのにいちゃんの歌」だがTV局の調査なんていい加減なものだなと改めて思った次第。