女子プロゴルフの宮里藍選手の優勝争いはどうなったか気になってゴルフ中継を見ていました。


 解説しているのが現役か往年の女子プロゴルファーかしりませんが、この方の日本語のおかしさにツッコミ入れまくりでした。


 その中のほんの一部を紹介します。



 解説者

  『サード目をどう打つかですね』

  <3打目をどう打つかでしょ、サード入れたいならサードショットをどう打つかでしょ>



 解説者

  『アドレスに入るとボールの行方が見えなくなるのでしっかり確認しないと』

  <アドレスに入ると見えなくなるのはボールの行方ではなく目標地点の方向がどこか見えなくなるのです、ボールは目の前に見えていますから>



 解説者 左に大きく曲げてしまってホールの左端からショットしなければならなくなったとき

  『右からのアプローチになりますね』


  <これは解説者が自分の頭の中で考えた言葉を口にせず、次の打球位置でのことを言ったもので一般の人が聞いても左と右を言い間違えたとしか聞こえない高度な表現とタイミングのWミステイク。つまりボールを左に曲げてしまったから次のショットはグリーンの右側に打つしかない、そうなるとグリーンの右側からのアプローチになりますね、ということが言いたかったんだろう、しかしすごい。> 



 しかしそんなこととは関係なく、18番ホールでプレーオフに進出できるパットを外して悔し涙を流した諸見里しのぶ選手、この選手も必ず強くなる証の涙だったと思います。