密かにというか、大いに期待していたメジロトンキニーズの名前がなくてかなりがっかりしました。

 しかも、福永騎手がシーザリオで逃げるかもしれないというようなことを言ったらしい。

 スローなら前に行って逃げることも出来、ハイペースなら後方から追い込む競馬も出来るという自在性がシーザリオにはあるということを言いたかったのかもしれないが、一番人気が予想される馬に騎乗する騎手としてはあまり関心出来た発言ではない。

 まあそれはそれとしてオークスの枠順が決まった以上予想にはいろう。


 シーザリオに関してですが、この馬の最大の長所は<折れない強い心>だと考えています。能力的に優れていることは無論ですが、それを発揮出来るだけの<折れない強い心>を持っている。

 これだけで充分でしょう。

 もともとcologneの予想スタンスは強い馬と感じたら、あれこれと不安点を探して負けたときに、その弱点が出た、と考えるのではなく負けるときはこんなもの的に考えます。

 ですからシーザリオの不安点、現時点では全くありません。

 福永騎手が普通に乗ってくれば間違いなく今年4つめのGⅠ勝利となるはずです。

 

 消す馬としてまず一番最悪の枠に入ったといえるのが9番ディアデラノビアど真ん中の奇数番、これ以上最悪な場所はない、ということで最初に消す馬としてディアデラノビア。

 

 17番ショウナンパントルもあまり長い距離は元々疑問だったので最内にもし入った場合のみ狙える可能性ありと考えていたので2番目に消す馬としてショウナンパントル。

 

 

 第一印象は1枠から3枠の馬で決まりと感じた。

 7枠14番のジョウノビクトリアと藤田騎乗の8枠18番ジュダイト以外は4枠から外の馬は買わない。


 

 ◎  4番 シーザリオ

  この馬に関してはどこの馬番でもかまわなかったが4番は最高といっていい。

 

 ○  5番 エアメサイア

  すこし人気が先行過ぎるのが嫌気だが3着までに来るという意味の○印とする。

 

 △  3番 コスモマーベラス

  コスモの冠馬は買わないつもりだったが、最高の馬番を引いた以上3着なら狙える。

 

 △ 14番 ジョウノビクトリア

  オークスでこそと狙いをつけていた馬、枠的にここまで評価を下げたが捨てられない。

 

 △  2番 ブリトン

  じっと我慢さえ出来れば一発狙える。田中騎手がGⅠ勝つ夢も見たことだし。

 

 △  1番 エリモファイナル

  あまり穴人気するようなら買わないが、一応押さえる。

 

 △  6番 アドマイヤメガミ

  池添の気楽な一発は警戒しておく。

 

 △ 18番 ジュタイト

  藤田騎手が上手く内にもぐりこむことを期待して。

 

 

馬 券

 

3連複 4番シーザリオ

     5番エアメサイア

     この2頭を軸固定で

     1・2・3・6・14・18への6点

 

3連単 

     1着に4番シーザリオ固定

     5番エアメサイアは3着までには入る馬

     相手に1・2・3・6・14・18を選択

 

     4-5-1  4-5-2  4-5-3  4-5-6  4-5-14  4-5-18

     4-1-5  4-2-5  4-3-5  4-6-5  4-14-5  4-18-5

 

 

     以上18点を各500円、合計9000円で勝負