なんか村上春樹氏の短編タイトルみたいですが、cologneが体験した事柄について書きます。
マイレージがかなり貯まったたまったので娘を海外旅行に連れて行ってやろうと1人分だけパリへの往復チケットを昨年末に購入しました。
<一人分とは娘の分で夫婦二人はマイレージです>
そのときの出発予定日は5月3日にしました。
ところがどうもその日程では行けそうもないので、先日予定を変更するため航空会社に電話したところ「為替レートが変動しているため差額分7000円が必要となります」と言われました。
「前日または今日の為替で計算されるんですか」と聞くと「前日です」との返事。
「じゃあレートがよくなるまで日程変更はしません」と言って電話を切りました。
為替の変動額よりも大きな差額に驚くとともに、これじゃあまるで先物取引だなと感じた次第です。
詳しい方おられましたら教えてください、どうも納得がいかなくて。
次は、先日heboshiさんがブログで書かれていたことにcologneがコメントした内容なんですが国内線の羽田~関空でダブルブッキングがあったようで次便に変更可能な人物を港内放送で流していました。
別段帰りを急いでいたわけではなかったのと受付カウンターに近かったので申し出ました。
そのとき1万円が航空会社から出されることをはじめて知りました、しかも次便が関空ではなく伊丹空港行きだったため関空までのタクシー代としてプラス1万円が出て、合わせて2万円いただきました。
別に深い意味もなくちょっとした好意でしたことが思わぬ結果になって驚きました。
まあ航空会社にしてみればダブルブッキング段階で運賃を徴収しているわけで、しかも次便に空席があるなら別段1万円の出費はどうってことはないのだろうけれどJRで同様のことがあったときは指定席に座っている客同士が言い争いになって険悪な空気になってから車掌が来て治まったが、こんなやりとりはなかった。
やはり航空会社は社会的信用度を落としたくない一流企業でJRは元は親方日の丸だから対応が遅いのだなと変な記憶がある出来事でした。