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 火曜日現在のcologneなりの各馬の評価を10点満点の数字で表します。

 評価数字は皐月賞に限ったものです。

 判断の基準は皐月賞で勝てる可能性があるか、馬券対象圏内に入ってこれるかをもとにして評価しているため、一部厳しい表現がありますことを了承願います。

 

アドマイヤジャパン 8

 もし今回も内側の枠に入れば前走くらいの位置取りで仕掛けをさらに遅らせて出し抜けを狙って来るだろう、ディープインパクトが外を回ってくるなら脅威的存在になる馬だろう。

 外側の枠になった場合にはそれほど意識しなくてもよいのではないか。

 

アドマイヤフジ 5

 そこそこの成績は挙げてきたがスケールの大きさが感じられない、今後もよくてGⅡまでの馬。

 

ヴァーミリアン 5

 前走はひどかったが、たとえ完璧に絞って仕上げてきたとしても上位に来ることは能力的にも体調面に疑問があり巻き返しは厳しい不可能

 

ウインクルセイド 7 

 勝を意識せず、はまれば一発的なレースをした場合こういったタイプが一番脅威。

 陣営がどのような作戦で来るかの見極めと穴人気しないことが好走の条件。 

  ↑ 出走回避 

 

ウインストライダー 4

 成績面と血統面から見てもクラシックを勝つタイプではない。

 

エイシンヴァイデン 3

 2000mのレースに出走してくること事態が疑問。

 

コンゴウリキシオー 7.5

 前走太目であったことを考慮すれば巻き返してくる可能性は残されている。

 もしスローで単騎先行、あるいは単独2番手の位置につけた場合は桜花賞のデアリングハート的存在になる可能性を持っている。

 

シックスセンス 2

 たとえ賞金面で出走可能であってもここに出てくるべき馬ではない。

 全く可能性のない馬と断言する。

 

シルクネクサス 1

 以前はテレビ馬といってスタートだけ画面に映るために出走してくる馬がいたが、この馬もそれが狙いなんだろうか、もっと適正なクラスのレースで出走させてやってほしい。

 

スキップジャック 3

 メジロライアンにラッキーソブリン、どうもぴんとこない。

 早熟タイプな気がするし、実績的にも手が出せない。

 

ストラスアイラ 3

 見たことのない馬でコメント出来ないが圏外。

 

ダイワキングコン 2

 ダートが得意な馬はダートで頑張ってほしい。

 芝>ダートの時代ではないのだから。

 

タガノデンジャラス 4

 アドマイヤフジから計ればこれ以上の評価は出来ない。

 

ダンスインザモア 7

 前走◎にして実際勝った馬ではあるが、掲示板の3着までが最高到達点と感じられて仕方がない。

 スケール面にやや不満あり。

 

トップガンジョー 5

 自分の競馬に徹して走ることでしょう、今の実力からして掲示板に乗るかどうかが精一杯かと。

 

パリブレスト 6

 評価が甘すぎるかとも感じるが、可能性を残しているということで、今回が正念場。

 

ビッグプラネット 7 →6

 フライングロケットスタートを決めて4コーナーで3馬身の差がついていればぎりぎり粘る可能性はある。

 その可能性の源は、はやはりブライアンズタイムの血。

 ジョッキーがよほど上手く乗らないとオーバーペースで馬群に散ってしまう可能性も大。

 (注) 減点理由は騎手によるものです。

 

ペールギュント 6

 騎手が小牧なら3着までならありかなとも思ったが、馬主と厩舎に騎手を観る目がなかったのがこの馬の不幸。

 

マイネルレコルト 8

 ビッグプラネットの単騎先行で一番恩恵を受けることが出来るのがこの馬。

 4コーナー手前を抜群の手ごたえで通過しているのを武豊が見てどう動くのか最高の見せ場になるだろう。

 アドマイヤジャパンと並んでディープインパクトが万が一負けることがあるならマイネルレコルトの脅威的な粘り。

 

マルカジーク 6

 内を突いてじっと我慢し、直線勝負に徹すれば掲示板に乗る可能性はある。

 

ローゼンクロイツ  →8

 前走、非常に強い競馬、展開がはまったとかではなく、この馬のレースをして出した結果。

 本来ならもっと警戒しなければならない馬だが、悲しいかなGⅠに縁がないバラ一族と馬主の宿命が今回ももろに出そうな気がする。

 その点を除外すれば「8」の評価をしたいほどの馬だといえる。

 アンカツさんがアサカディフィートで下見したような乗り方をしたのもマイナス要素に加味します。

 

ディープインパクト 9.5

 競争中の故障発生や、致命的な不利を受けない限り負けることはないでしょう。

 しかし競馬に絶対はないのも現実で9.5としました。

 名馬といわれる馬たちでもそのほとんどは走り続け勝ち続けることによって名馬の称号を得てきました。

  走る前からその強さが伝説を生んだ馬、そういません。

 今年そういった名馬たちと同じ場所へ行ける可能性を持った馬を見れる興奮、至福の時間がまもなくやってきます。