ボーカルのフレディ・マーキュリーが91年に亡くなってから長い空白があったが、ギターのブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーが新たに元バッド・カンパニーのポール・ロジャースを迎え入れて再結成したそうだ。
コンサート会場に4000人が集結、しかも全体の7割近くが男でほとんどが40-50代、酒と汗…オヤジのにおいがムンムンする熱気だったらしい。
cologneは行きたくないです。
クイーンはやっぱり、フレディー・マーキュリーバンドですから。
しかしさすがにフレディ抜きでは盛り上がりに欠けると考えた主催者が取った方法は、スクリーンにフレディが映し出され、その映像と歌に今のメンバーが演奏するという演出だったらしい。
場内は歓声と号泣の嵐。
日本にも5月に新宿コマ劇場でクイーンのミュージカルも上陸するそうだ。
Cologne、絶対に行きません。
伝説は伝説のまま終わらせなければ、腹の出たクイーン観るくらいなら家でCD聞いとくっちゅうねん。
