こんにちは、競馬も絵画も印象派 cologneです。


 下 

 ラファエロ・サンツィオ作 「アテネの学堂」

  幅8メートルもある壁画には、50名を越える古代ギリシャの
 
  賢人たちの姿が描かれています。
 
  遠近法で描かれたアテネの学堂、プラトン、アリストテレスそ
 
  のほかソクラテスやピタゴラスなど、有名な哲学者や科学者た
 
  ちが描かれています。cologneは初めて観たときワイワイガヤ
 
  ガヤという声が聞こえてきました。
 
  実際ヴァチカンの「署名の間」はワイワイガヤガヤしていまし
 
  たが、cologneにはプラトンやソクラテスの声に聞こえたのです。




 

 クロード・モネ作 「印象・日の出」

  美術史の上で名高い「印象派」という名称がモネのこの作品から

  生まれてきたのは有名です。リウ・ルロワという美術記者が「目

  も鼻も口もない」、とさんざん酷評し、出口の守衛に対して、「

  この人物には目も口も耳もある、印象派じゃないな」と言ったこと

  から有名になったという話です。

  cologneはそんな印象派というジャンルではなくモネの描く「絵」

  が好きです。でも「睡蓮」は理解出来ません。

  それはそれでいいと思っています。
 
    

 上



 世界中にはまだまだcologneの知らない、観たら好きになる「絵画」

があることでしょう。

 でもそれらの「絵画」との出会いは、ごく自然なものでありたいと

思っています。

 真夏の厚い中をエアコンの効いていないルーブルに出かける気には

なれません。

 やはりおだやかな季節に素敵な「絵画」たちに出会いたいと思います。


 近いうちにギャラリー別館オープンします。

 またのお越しをお待ちいたしております。


 ジョバンニ・セガンティーニ作 「アルプスの真昼」

  セガンティーニにはもう一枚「アルプスの真昼」があります。

  その「絵」は牧場の柵にもたれている構図です、それも好きですが

  cologneはこちらのほうがさらに好きです。



 最近は暗く重い投稿が続いて、自分でも気分転換が必要だと

感じました。

 
 そこで今日はcologneのすきな絵画を紹介したいと思いました。

 別に絵画に詳しいわけではありません。

 自分が気に入った絵画がどんな画家によって書かれた絵なのか

知りたくなるだけです。


 印象派以外にも好きな絵画たくさんあります。

 ですから今回もルネサンスからラファエロに来てもらいました。

 「アテネの学堂」よく壁から引き剥がせたものだと感心しました。

 ダ・ヴィンチは殺人事件で忙しくモナ・リザも二度とルーブル

を出ることはないからです。

 モネは「睡蓮」を飾ってくれと言いましたが館長cologneが断固

拒否いたしました。


 少し解説も附記させていただきました。

 狭いギャラリーですがごゆっくりしていってください


 喫煙、飲酒、お菓子の持込みガキのうろうろなんでもありです。

 ナショナルギャラリーよりも自由です。

 ただし解説は日本語オンリーですので。