じゃがいもが崩れないようにでかいまま入れましたから、やたらでかいですね。 









 昨日も体調の悪い奥さんのために料理を作ることにしました。

 何もしないガキ二人も「腹減ったコール」だけはうるさいので

 今日のランチタイムまで黙らせるために茄子カレーを作りました。

 カレーの工程を写真掲載してもあまり見た目は綺麗でもないの

で、レシピをしっかり書くことにします。


 インドに生まれなかったcologneは幼少の頃からとろりとしたカ

レーに慣れ親しんできたので、自分で作るカレーは日本独特のルー

がとろーりとしたのが好みです。

 もちろんとろーりとしたのが「粉」系でつけたとろ味では許せ

ません、あくまでも素材からかもし出すとろ味でなければいけま

せん。


 今回は「チキン茄子カレー」です。

 大阪人cologneですが自分で料理を始めてからはカレーや肉じゃ

がに豚肉使うことが多くなりました。

 今回はチキンを使っていますが豚肉でも美味しいです。

 関東風ですね。

 これはリーズナブル&ヘルシーということもありますが

 家庭料理にはやはり手間と時間はあまりかけられないから本格

的なビーフカレーは手間を惜しんではつくれません。 

 もう書いてる内容が「主婦」してますね。


 材 料

 絶対に必要な物意外は残り野菜でかまいません

 タマネギ3個、人参2本、鶏ミンチ肉400g、りんご1個

 パイナップルの缶詰1/2、 茄子4本、 レンコン1/2本

 鶏がら又は皮、

 ここまでは必要食材です。

 あとは残り野菜のみじん切りなんでもかまいません。

 大根だけは風味が変わるので避けましょう。

 キャベツ、白菜、もやし、なんでもあれば入れます。 


 食材のレンコンに驚いた方も多いのではないでしょうか。

 レンコンのみじん切りがなんともいえないテクスチャーになります。


 1 鶏がら又は皮で前日にだし汁を作っておきます800cc

 2 鶏ミンチをフライパンで炒めます

 3 600ccのだしに鶏ミンチを入れて火にかけます

 4 タマネギ、人参を適当な大きさに切ってミキサーにかけます
   このとき残した200ccのだしを一緒に入れます

 5 ミキサーで細かくなったタマネギ人参を鶏ミンチの入った鍋
   に入れます

 6 パイナップルも同様にミキサーで細かくします缶詰の汁も半分
   使います

 7 レンコンの皮をピーラーでむいてみじん切りします

 8 30分強火で煮た鍋にパイナップルとレンコンを入れます

 9 さらに10分後、好みの大きさに切った茄子(2cmかな)
   を鍋に入れます、このときカレーにはジャガイモが必要だと
   いう方は一緒に入れましょう

10 弱火で20分煮ます

11 火を止めてカレールー(市販のものなんでもOK)を入れて
   混ぜます、このときりんごの摩り下ろしたものとハチミツも
   入れます、ハチミツなければジャムでもいいです(小さじ2)

12 自然なとろ味のある茄子カレーの完成です


 cologne家では奥さんと息子がニンニクを食べると胃が痛くなるので
入れませんがお好きな方はどうぞ。