中山11レース 中山記念 


 ポン駆け帝王でGⅡまで帝王のバランスオブゲームがその実

績通りの強さを見せて圧勝した。

 でもこれが2走目の上積みやGⅠレースで通用しないのも又

現実。


 結局今日のメンバーはGⅢクラスのメンバーだったのではな

いだろうか。

 その中で目を引いたのがカンパニーの最後の伸び、3ハロン

33秒8の上がりタイムだった。

 昨日、セイウンニムカウの結果投稿でも安藤騎手の直線の追

い出しについて復活していると書いたが、まさしく今日のカン

パニーの最後の伸び脚はアンカツの腕によるところが大きかっ

た。

 あとは順調にレース全般を通じて復活していってくれればい

いと思っている。

 短期間での修正、「さすがアンカツ」である。



 京都9レース すみれステークス


 ケイアイヘネシーの逃げ、ダンツキッチョウの直線早目の抜

け出しと、全て予想通りの展開でレースが決着した。

 しかし、このことがダンツキッチョウのスケールのなさを逆

に立証している。

 普通のデキなら追うことなく圧勝するなり、デキが悪くても

能力の違いで勝つ、といった潜在能力を全く感じることの出来

なかった勝利だった。

 もちろん5ケ月休養後に勝つのだから、そこそこは強い馬だ

がクラシックうんぬんのレベルではない。

 馬体面でも他馬が見劣りするため普通に見えただけのこと。

 もう1頭の人気馬アドマイヤタカ、素質はあるのかもしれな

いが、スペシャルウィークの悪い面が出た馬体だ。

 幅が薄く見栄えが悪い。

 しかし坂路での好時計や母系のストームキャットからしても

芝で無理をせず、ダート路線で進めば相当な成績を残せる馬だ

と感じたのは私だけだろうか。



 京都11レース 阪急杯


 出走直前までキーンランドスワンを馬券対象にするかどうか

悩んだ。

 馬の仕上げよりも四位騎手が恐かったからだ。

 8レース、エイシンボーダンでの致命的とも思える出遅れを

後方でじっと我慢し、最後は離されていたとはいえ2着まで押

し上げた見事な騎乗。

 ボーダンのデキも良かったが、なかなかあそこまで持ち直す

のは大変なことだ。

 今日の四位騎手は恐いと思った。

 阪急杯の直線、抜け出すタイミング、コース取りドンピシャ

だった。

 ウインクリューガーとカルストンライトオーの「差」は単に

1200mの距離の適正のみ。

 ウインクリューガーとキーンランドスワンの馬券を持ってい

た人は悔しかったことだろう。


 最近は高松宮記念に直結する阪急杯だがこの中に高松宮記念

で勝利する馬がいるのだろうか。

 買わない。

 今日のメンバーどれが高松宮記念に出走してきても、とても

買う気になれない。


 
 そんなこんなで今日は京都9レース3連単12130円を2

点買いでGET出来たので余裕をもって観戦できました。

 中山記念も馬単にせず馬連で勝負したのでうまくとれました。


 このペースを続けていければいいと思っています。