今日は特にデカダンな内容です。


 何気なしに「プレイボーイ」誌の見出し広告を見ていた。

 三大ギタリスト?。

 おおー忘れてた!


 


 エリック・クラプトン

 ジェフ・ベック

 ジミー・ペイジ



 ふんふん、あれ?、昔はジミー・ペイジって言おうものなら

先輩諸氏からジミーはジミーでもジミヘン!

 ジミー・ヘンドリックス!

 って言われて絡まれたのを思い出した。

 そんなの個人の自由だろうが。

 喧嘩になったこともあった。

 最近、ていうか随分前にジミヘンからジミー・ペイジに変わっ

ていたのかな。

 現役じゃないからわからない。


 ロックはテクニックが全てじゃない、ギターに限らず演奏は。


 今は亡きビートルズのジョージ・ハリソンなんてテクニック

的には全然たいしたことなかった。

 でもあの甘く優しい音色を初めて世界中に聞かせたギタリス

トだった。

 リー・リトナーも好きだった、バンド名がまたよかった。

 ジェントル・ソウツとかフレンド・シップなんて名乗ってた。

 「こいつら紳士と思ってます」なんて紹介が聞こえてきそう

だし「俺の大事な仲間ですよろしく」って言ってるみたいで。

 もちろん演奏も切れのあるスタッカ-トの効いたいい音だっ

た。


 高中正義の音は好きじゃなかった、なぜだか。

 今でもメール着信はレッドツェッペリンStairway To Heaven

 着メロはイーグルスHotell Californiaだ。

 本当はイントロよりエンディングを入れたいけど。

 ときどき後輩から「cologneさんのメール着信長いからもう少し

短くしてくださいよ」って言われるけどStairway To Heavenは最低

12秒聞かないと変なところで切れるから譲れない。


 譲れないといえばヴォーカルもそうだ。


 ロック三大ヴォーカル


 ロバート・プラント

 ロッド・スチュワート

 フレディ・マーキュリー



 古い、本当に古い、でもロッドは現役バリバリだし、ロバート・

プラントを超えたヴォ-カルはまだいない。

 フレディーは伝説になった男だからもう誰にも越えられない領域

に逝った。

 クイーンの「炎のロックンロール」のイントロ初めてきいたとき

震えた。

 どうして1枚目の復刻ベスト版に入ってないのか、編集者の才能

を疑った。


 こうやって名前挙げたらイギリスのバンドばっかりだ。

 昔からアメリカ嫌いだったみたいだ。


 アメリカにはシカゴなんてえせロックバンドもいた。


 「いったい現実を把握しているものはいるのだろうか」なんてタイ

トルの入ったアルバムデビューで強烈なプロテストソングやってたく

せに、何年かして売れなくなったらコーラスバンドみたいな曲出して

た。

 ロックが魂を売ったらもうおしまい。

 音楽なんて辞めればいい。

 そういう点ではG・F・Rはいさぎよかった。

 反体制を歌ってるふりして、実は売れるためなら何でもするバンド

だったけど辞めっぷりも見事だった。

 単純で結構好きなバンドだったけど。

 C・C・R、いまでもCMでときどき流れてる古き良きアメリカの

典型的なカントリーロックのバンドだった。

 俺たちはジョン・フォガティー・バンドって呼んでた。


 結局世界三大ロックバンドは


 レッド・ツェッペリン

 クイーン

 クリーム


 クリームは突然出てきた。

 世の中の流れに逆らうような流れが多いロックの中でエリック・

クラプトンだけは流れに乗ってきた男だ。

 あまり好きではない。

 好きではないがロックグループとしてのクリームは別格。

 日本でいえばキャロル的存在だ。



 G・F・R

 E・L&P

 C・S・N&Y

 E・L・O

 C・C・R

 B・S・T

 
 いろいろあった。


 これ全部ちゃんと言える人がいたらコメントください。

 言えなくてもコメントください、嬉しいですから。


 長い独り言でした。