二度と犯してはならない過ちというのは誰にもあることだと思います。
競馬ではないのですが、昨日深く反省しなければならないことがありました。
そのことはいずれ改めて書きます。
今日は以前にとんでもないことをしたことへの 懺悔 です。
一部きたない大阪弁がありますが話しの流れのうえで必要性がありますのでご了承願います。
最近は叫ぶということがなくなった。
自分は大阪府の南部に住んでいる、丘陵が多い関係で地名に台のつく住所が多い。
ある土曜日の午後、うちの愛妻が「眼の調子がよくないから眼科に行きたい。」と言う。
眼科だけに運転手を引き受けて眼科に行った。
ゆるやかな登り坂の中腹にその眼科医はあった。駐車場が満車なのでUターンして下りに向けて駐車した。
そのまま二人で眼科医に入ったが駐車場が満車であったように医院も混雑していて診察が終わるまで2時間近くかかった。
診察を終えて車に戻ると、愛車の後部バンパーに近い部分が少しへこんでいる。
車に当てられたようではなく蹴られた感じのへこみだった。
へこまされてむかついている自分の横を、近くにあるグランドから野球の練習を終えて引き上げていく小学生の自転車が勢いよく走り抜けていく。かなりのスピードだ。
あんなスピードで走っていればバランスを崩したら車に当たってしまう。
頭にひらめくものがあったが、当然、今走り抜けた彼らが当たったわけがないし、それ以前に通り過ぎた一団があったとしても何も証拠もなければ根拠もない。
しかたなく、まあそのうち修理に出そう、と思ってそのままにしておくことにした。
それから一週間が経過し、再び土曜日の午後、眼科医に愛妻(もうわかった)を連れて行った。
その日も駐車場は満車だった。
仕方なく、Uターンして先週駐車したのと同じあたりに停めた。
眼科医院のほうが坂道の下にあるので運転席からなら入り口がよく見えるので妻だけを行かせて、自分はカーナビでTVでも見ながら時間をつぶすことにした。
やはり今日も1時間経ってもまだ終わらないようなので、運転席のシートを倒して一眠りすることにした。
しばらくすると車のすぐ脇を野球のユニフォームを着た中学生と思われる一団が大声でしゃべりながら通りすぎていく。
そのとき、 ゴツーン!という鈍い音がした。
その瞬間、自分の頭の中で先週の「蹴り逃げ」はやっぱりこういった形でやられたのだ、と思った。
運転席のシートを倒して寝ていたから、犯人からは自分が死角になって見えないから犯人は故意に車を蹴ったと確信した。
すぐに運転席のシートを戻し、ドアを開けて叫ぶようにどなった。
「運転席に誰もいてへんとおもて蹴りやがったな、このくそガキがー!!」
もうこの一言でくそガキをびびらせ、犯人を逃がさないように確保出来た、と思って見たその先には
まだ小学校低学年と思われる女の子が泣きべそをかきながら私に「ブレーキかけたけど間に合わなかった、ごめんなさい。」
自分を恥じた、相手も見ず、勝手に故意だと決め付け、相手を威嚇する。
最低の人間だと思った。
これ以上女の子を恐がらせないように、近づかずに女の子に声をかけた。
間違えてどなってしまってごめんなさい。おじさんが悪かった。
車にわざとぶつけられたと思って、怒鳴ったりしてごめん。
幸いというか女の子のお兄ちゃんが野球の練習で来ていたようで遅れている妹を迎えに戻ってきたので事情を説明した。
お兄ちゃんが言うには、まだ坂道は自転車に乗ったらあかんて言われてるのに勝手に乗っていたとのこと。それはそれとしても、非はこちらにあるのだからおにいちゃんにも謝った。
女の子もおにいちゃんの顔を見て安心したのか普通に話しをしてくれたので救われた気分になれた。
二度と人に対して叫んだり、怒鳴ったりしないと誓った日であった。
2月5日午後3時12分頃
「福永!、なにしとんねん外にださなあかんやろ!」とTVに叫んでる奴がいた。
競馬ではないのですが、昨日深く反省しなければならないことがありました。
そのことはいずれ改めて書きます。
今日は以前にとんでもないことをしたことへの 懺悔 です。
一部きたない大阪弁がありますが話しの流れのうえで必要性がありますのでご了承願います。
最近は叫ぶということがなくなった。
自分は大阪府の南部に住んでいる、丘陵が多い関係で地名に台のつく住所が多い。
ある土曜日の午後、うちの愛妻が「眼の調子がよくないから眼科に行きたい。」と言う。
眼科だけに運転手を引き受けて眼科に行った。
ゆるやかな登り坂の中腹にその眼科医はあった。駐車場が満車なのでUターンして下りに向けて駐車した。
そのまま二人で眼科医に入ったが駐車場が満車であったように医院も混雑していて診察が終わるまで2時間近くかかった。
診察を終えて車に戻ると、愛車の後部バンパーに近い部分が少しへこんでいる。
車に当てられたようではなく蹴られた感じのへこみだった。
へこまされてむかついている自分の横を、近くにあるグランドから野球の練習を終えて引き上げていく小学生の自転車が勢いよく走り抜けていく。かなりのスピードだ。
あんなスピードで走っていればバランスを崩したら車に当たってしまう。
頭にひらめくものがあったが、当然、今走り抜けた彼らが当たったわけがないし、それ以前に通り過ぎた一団があったとしても何も証拠もなければ根拠もない。
しかたなく、まあそのうち修理に出そう、と思ってそのままにしておくことにした。
それから一週間が経過し、再び土曜日の午後、眼科医に愛妻(もうわかった)を連れて行った。
その日も駐車場は満車だった。
仕方なく、Uターンして先週駐車したのと同じあたりに停めた。
眼科医院のほうが坂道の下にあるので運転席からなら入り口がよく見えるので妻だけを行かせて、自分はカーナビでTVでも見ながら時間をつぶすことにした。
やはり今日も1時間経ってもまだ終わらないようなので、運転席のシートを倒して一眠りすることにした。
しばらくすると車のすぐ脇を野球のユニフォームを着た中学生と思われる一団が大声でしゃべりながら通りすぎていく。
そのとき、 ゴツーン!という鈍い音がした。
その瞬間、自分の頭の中で先週の「蹴り逃げ」はやっぱりこういった形でやられたのだ、と思った。
運転席のシートを倒して寝ていたから、犯人からは自分が死角になって見えないから犯人は故意に車を蹴ったと確信した。
すぐに運転席のシートを戻し、ドアを開けて叫ぶようにどなった。
「運転席に誰もいてへんとおもて蹴りやがったな、このくそガキがー!!」
もうこの一言でくそガキをびびらせ、犯人を逃がさないように確保出来た、と思って見たその先には
まだ小学校低学年と思われる女の子が泣きべそをかきながら私に「ブレーキかけたけど間に合わなかった、ごめんなさい。」
自分を恥じた、相手も見ず、勝手に故意だと決め付け、相手を威嚇する。
最低の人間だと思った。
これ以上女の子を恐がらせないように、近づかずに女の子に声をかけた。
間違えてどなってしまってごめんなさい。おじさんが悪かった。
車にわざとぶつけられたと思って、怒鳴ったりしてごめん。
幸いというか女の子のお兄ちゃんが野球の練習で来ていたようで遅れている妹を迎えに戻ってきたので事情を説明した。
お兄ちゃんが言うには、まだ坂道は自転車に乗ったらあかんて言われてるのに勝手に乗っていたとのこと。それはそれとしても、非はこちらにあるのだからおにいちゃんにも謝った。
女の子もおにいちゃんの顔を見て安心したのか普通に話しをしてくれたので救われた気分になれた。
二度と人に対して叫んだり、怒鳴ったりしないと誓った日であった。
2月5日午後3時12分頃
「福永!、なにしとんねん外にださなあかんやろ!」とTVに叫んでる奴がいた。