昨夜は尼崎事故の報道で、やたら亡くなられた方の個人的な事情を放送するテレ朝系の「報道○テーション」見る気がしなくてチャンネル変えました。

 亡くなられた方々やご遺族のことをどうこう言うつもりはまったくありません、お気の毒なことだと思っています。

 ただああいった被害に遭われた方やご家族の映像は、自然な流れで放送されているのではなく、裏側でディレクター連中が<今日は悲しみにくれる遺族映像で行くから、ばんばん通夜や告別式の映像と生前の趣味や将来の夢や希望を取材してこい>といった視聴率が欲しいだけの指示をする製作者側の意図がありありと見えてしまいます。

 いくら悲しみの映像を見せられても、視聴者であるこちらには番組制作者に対する怒りの感情しか湧いてきませんでした。

 どうしてあのような取材や映像を今、オンエアする必要があるのでしょうか。

 なぜ亡くなられた被害者の代わりに女性アナが日記や家族にあてたメモ書きを朗読するのでしょうか。

 報道番組製作者の意図が全く理解出来ません。