競馬に限らず「消去法」なる分析方法がある。あまり有効とはいえないが、ついつい手段として用いるときがあるが、大抵は「主観」であって「客観」の見地ではない場合が多い。

 京都11レース、どう考えてもスンナリ決まるとは思えないメンバーと騎手。

 ならば「消去法」でなく「巻き戻し法」(そんなのない)で考えて見た。

 3時55分頃に勝利騎手インタビューを受けている騎手を再生してみた。

 有力といわれている馬の中で松永・田中勝・安藤はインタビューされてなかった。

 佐藤哲・藤田・藤岡・小牧・本田騎手しかいなかった。

 福永祐一どこにもいなかった。降着か失格か!

 というわけですぱっと勝てない馬が有力馬に多いので勝に行って、結果早仕掛けで何か穴馬に差されるという直線のスローが再生されたので

 ◎  5番 メイショウオスカル

 ○  6番 アズマサンダース

 △  2番 フォルクローレ
 △ 15番 ラバンディエーラ
 △ 12番 チャペルコンサート
 △  9番 エリモピクシー (仕方なしに押さえる)

  馬連 ◎から印へ

  3連単フォーメーションで

   1着候補  ◎・○
   2着候補  ◎・○・△
   3着候補  △


 再生見たのに予想してる自分はいったい何者。