「あいつが狭いインに突っ込まんかったら来とったんや!」

 「朝雨降ったやろ、それで買目変えたんや、雨なんか降んなっちゅうねん!」

 「ゴール前追うのやめよったやろあいつ、何しとんねんゴール間違えたんちゃうか!」

 「何手綱引いとんね、行きたがってるねんから行かしたらんかいボケッ!」

 「そんなとこから行ってもうたらアカンがな、最後までもたんがな!」

 「ここにちゃんと書いて予想しててん、馬体重見てやめたんや、ほんまに体重ちゃんと計ったんかな」

 「4コーナーであいつに大外まで振られたやろ、あれなかったら来てたで」

大外に振った馬買ってたら

 「あれぐらい勝負の世界では常識や、振られるような場所におる方が悪い」




 きたない言葉の羅列ばかりで申し訳ございません。



 最近競馬場で聞いた非常に聞き苦しい、聞くに耐えない大阪弁のゴール前の歓声のほんの一部をお伝えしました。

 横から猫のcologneがこっち見ながら「自分かっておんなじ事テレビ見ながらいっつもいうてるで」という目でみてました。

 まああまり熱くなりすぎないようにします。