30日の夕食は天ぷらだった。揚げたての大きなサツマイモの天ぷらを大きく口を開けて食 べたとき、上あごの粘膜に天ぷらの衣がくっつき口の中に火傷を負った。けっこう長時間くっついて取れなかったので口の中がただれてひどい状態になったみたい。もうあれから5日たち、少しはましになったものの、あれ以来熱いもの、辛いもの、硬いもの、全部大好きだったのが痛くて痛くて食べれなくなった。しょう油やソースも痛くてかけられない。でも体重は全然減少しない、ただ単に暖かいものを冷まして、辛いものは辛味を使わず、きっちり食べているからなんでしょう。頭の中は金杯のことよりも、どうやって口内炎を刺激せず食事をするかに神経を集中している。だが内心これがレースで好結果(イレ込まず)を出すかも、と毎度のことながら下心を抱いている悲しき競馬ファンな正月。