カラコンに最初に挑戦したのは、高校の学園祭でバントを組みライブを行った時です。ヴィジュアル系の音楽をするということで、自分は今まであまり興味がなかったのですが、皆に合わせて雑誌などで研究してメイクをしてみました。メイクで人は大きく印象が変わるといいますが、それ以上にカラコンをつけることは印象が変わります。「自分じゃないみたい」という言葉が一番しっくり感じました。その時はブルーのカラコンでしたが、白っぽいものだと人間にも見えなくなりますね。
その後、ヴィジュアル系のメイクをすることはありませんでしたが、ドール系のメイクを思いっきりした時もカラコンをしてみました。黄色のカラコンでお人形をイメージしてみました。
なりたいものになりきるためにメイクをしますが、自分の顔ではここまで…と限界を感じることが時々あります。そんな時カラコンをすると、限界は広がり、もっと思い切ったメイクができるようになります。髪型も一気に奇抜なものに挑戦できるようになります。(私はウィックやカツラでしたが)
そして、両親の前や学校では元に戻る必要があるので、イメチェンといっても一時だけにすることもできました。本当にカラコンで楽しませてもらいました。