花王への攻撃はちょっと違うんじゃないのかな
というブログを読んで、まぁ、冷静な意見だよね、
と思うのはもちろんありますが、
実際問題としてどうなのだろうか、と思う点もある。
最後の一文が文章を総まとめしている感があるのですが、
『先に攻める相手は別にいる、そうじゃありませんか?』
という事でスターダストプロモーションとフジテレビが挙げられている。
確かに前者に関して批判が集中というのはあまり聞いていない。
聞いていないだけでいっているのかもしれないが・・・
ただ、フジテレビに関してはかなりいっているものと思われる。
まぁ、いかんせんネット上の話であり、
面白半分で乗っかっている所もあるとは思うけど・・・
ただ、現状のマスコミに関して、批判が向かった所で
無視されるのがオチ、というのが現実ではないかと思う。
前にも書いたけど、マスコミはその力で自分たちの都合のいい流れを作ってしまう。
である以上、そのマスコミをストップさせる力が必要となることもある。
韓流うんぬんは個人的にはあまり興味のない所だが、
現状のマスコミに関しては異常を感じる所は多い。
これに関しては今回の事件が起こる前から言っていること。
で、そうなるとやはりスポンサーサイドに圧力をかけるしかない、
という所に行きついてしまう。
もちろん所轄官庁を動かせればいいのだが、
そちらの方がはるかに難しい上に既得権との戦いで勝利はおぼつかない。
そうした中での今回の問題、そして不買運動であるだけに
個人的にはかなり興味深く見ている所ではありますね。
これで花王が具体的にアクションを起こしたら・・・
もしかしたらテレビが変わるきっかけとなるかもしれない。