クリーンエネルギーの利権を持つ人がが今回の原発事故で
補助金の額を増やそうと暗躍している、といった話を聞きました。
これが事実かどうかは定かではありませんが、さもありなんという所でしょうか。

結局は金が必要なんですよ!

こういった社会が良いかどうかは別として、
金がないと何も動かないということは認識すべきなんですよね。

今回の補助金の奪い合いが本当であったとしても
クリーンエネルギー側の攻勢を否定すべきでないというのが個人的な考えです。
逆に言えば、これまで利権を守るためにせっせと動いてきた原発推進側への配慮も必要でしょう。
結局、どっちもどっちなんですよね。
ただ、利権を守るために使った金がどこから出ているのかは考えるべきでしょう。
今回の東電はリスクを低減するための資金が回ったとしか思えないような、
そんな金を使う余裕があるのなら、安全対策をもっとすべきだったのでは、
と思われるような使い方をしたから問題になったことは事実でしょう。

そう考えると、金の使い方って本当に難しいですよね。
今後、風力などが伸びてくる可能性が高まっていますが、
野鳥がぶつかって大量に死んでしまうとか、いろいろ問題もあると聞いています。
代替エネルギーの議論が本当に深まっていくといいんですけど・・・
利権の奪い合いになりそうな気はしますね。
・・・体力の限界を感じております(爆)
足が無茶苦茶痛い。
脛が痛くなるのも久しぶりです(。´Д⊂)
とりあえず1か月続けて、延長できる、ということになったら・・・
考えるだけ考えますが・・・
アナリストと両立できる自信がなくなってきています



Android携帯からの投稿
こんな記事 があったのですが・・・

思わずうなづく「Twitterをやめた理由ランキング」

・・・別に好きにすれば良いのでは?とも思うのだが、
確かにうなづく所があるんですよね。
意外とツイッターって面倒くさいんですよね。
その気持ちはわかる気がしますね。
個人的には適当にやっているのに、仕事上そうもいかない、
という状況が重しになったらやめるかな~
はっきり言って、DMやリツイートなどに対する返信は、
そこまできちんとチェックしていないということもあり適当。
それを許容できない人にはお帰りいただくという感じですね。
ある程度は頑張るつもりですが、重しになるようなら距離を置く。

そもそも面倒くさがりですから、残念!(波田陽区風)

ということで、基本的には距離を置き気味です。
気分が乗っている時とか、
自分が言いだしてしまった時などは返信をすることが多いのですが、
それでもいつもではない、といった感じですね。
リツイートをされるとすごい喜ぶくせに、自分からはあまりやらなかったり、
そもそも今、フォロー自体全然増やしていません。
というか、減らしたいくらいの状況です。

といことで、これからものんびり、気分次第でやっていくので、
あまり期待しないでくださいね~

ぬっ?元から誰も期待していないって!?(爆死)
ツイッターでも書いたのですが、
この文章 を堂々と載せるのもどうかと思うのですが・・・

もちろん誰がどういった考えを持っていてもいいんですけど・・・
まず、宮崎監督が原子力の火を絶やすな、
という主張をしているのかどうかは今回はおいておきましょう。
それは今回言いたいことではありません。

ここで思ったことは宮崎監督が言っているからそうなんだ、
という論理の持っていきかたに無理があるんですよ。
宮崎監督が絶やすなというメッセージを発している、だから絶やすべきではない、
というのでは話にならんでしょ?ってこと。

若年世代と高齢世代との世代間闘争にしてしまっているのもいかがなもの?
原子力反対と高齢世代との親和性の高さなどという話は初めて聞いたけど、
本当にそういったことが成り立つのだろうか。
確かに原子力の脅威を肌で感じた世代として、
高齢世代は原子力反対という立場をとりやすいのかもしれない。
ただ、若年層は原子力賛成という立場をとっているのだろうか。

原発賛成層、原発反対層がどのあたりにあるのか、
という調査は出来ているのだろうか。
今回の文章は基本的には話にならないと思ったけど、
そういった疑問が生じたのも事実で、その点は役立ったかも。
高齢層が反対と書いてあったが、逃げ切れるという点では原発賛成となる可能性もある。
誰が原発に反対し、誰が賛成しているのかという点は考える必要があるだろう。

そして、原発賛成という人に対する風当たりが強すぎるけど、
あまり無茶苦茶に言うなよってのが考え。
これは何度も繰り返してきたことだけどね。
反対派はさも自分が正義というつらをするけど、
自分たちが見落としている部分もあるんじゃないの?
賛成派にも言えることだけど、どっちもどっちなんだよ、現状が。
東電は色々な所にお金をばらまいていることがわかってきましたが、
冷静に考えると、それは当然のことではないかと思うんですよね。
もちろん、それによって真実がゆがんでしまうことは問題なのですが、
味方は多いほうが良いに決まっています。
そして、企業が味方を増やす一番簡単な方法は金を掴ませることです。
この辺りに異存はないのではないかと思います。

そして、金をもらった以上、やはり味方をしてしまうのも
ある意味においては仕方ない所ではないかと思うんですよね。
いかにもお抱えが悪いという表現が目立ちますが、
本人の立場に立ってみれば、お金をもらうことが生活が成り立ち、
お金をもらうことで学問を継続することができる、ということになるわけです。
研究所にお金が入ることで、学生も勉強ができるということがあるかもしれない。
お金を引っ張ることが重要ということもあるでしょう。
そのお金が大学なりを成立させることもあり得るわけです。

これが良い悪いは別として、現実ではないでしょうか。
外から批判をするのは簡単ですが、その辺りの事を考えておく必要はあるでしょう。
お抱え学者を批判しても何も出てこないんだろうな、と思うわけです。

それではこうした状況をそのまま放置していいのか、というとそういうわけにもいきません。
何らかの対策を打つ必要があるわけです。
個人的には企業が他の業界、特にマスコミと大学ですが、
に与える影響を限定させる必要があるのではないかと思っています。
たとえば、東京大学に寄付をしたら、京都大学への寄付を禁止するとか、
日本テレビに広告を打ったら、テレビ朝日に広告を打ってはならないとかすれば
それなりのチェック機能は働いてくるのではないかと思うんですよね。
すべてにばらまくことができるとなるから情報が画一的になってくるのでは、と思うんです。
であれば、反対派を強制的に作り出すことが重要なのではないでしょうか。

おそらく、今回の事件にしても東電が全く広告を打たないテレビ局や新聞社があれば
大々的な反原発のキャンペーンを打つことができたのではないかと思うんですよ。
そして、お抱えのテレビ局が原発擁護のキャンペーンを打つ。
判断するのは国民一人一人、ということになれば
かなり状況は改善されるのではないかと思うんですよね。
もちろん、反原発派のテレビ局に取材をさせないといったことが起こりかねないので
その辺りの問題を解決する必要があるのですが・・・