今回は静岡旅行。静岡は熱海や伊豆には訪れたことがありましたが清水などには行ったことが無かったので楽しみ。今回も東海ツアーの格安料金で新幹線とホテルを予約。
まずは東京駅から新幹線🚄に乗って。
新幹線に乗るとテンション上がる⤴️。席も進行方向の右側だったので富士山も望めるかと。
1時間ほどで清水駅に到着。まずは知り合いに教えてもらったお店に向かいました。
静岡駅北口の7番のりばから『藤枝駅行』乗車。
『丸子橋入り口』で下車しました。バス停の目の前が目的のお店。丁子屋さんです。
11時開店ですがすでに待ち客が2組。タブレットで受付を済ませてオープンまで待ちました。
ちょうど、茅葺き屋根を葺き替えてたようです。
木曜日が定休日で平日はお昼時のみの営業。土日祝日は夕方からも営業しているようです。
店の通りを挟んだところには丸子宿の石碑が建てられてます。
ツアーの団体客も訪れていて早めの来店で正解でした。お店の裏には大きな駐車場があり、売店などもあります。
いよいよ店内へ。こちらの座敷でも食べられるようです。私は奥の広間の方は案内をされました。
テーブル席でゆっくり食事出来そうです。
広間の壁には『東海道五十三次』の浮世絵が飾られています。
桜エビシーズンもあって悩みましたが。まずはスタンダードな『駿州』にとろろ増量で注文。
麦ご飯にとろろを掛けていただきます。
コロッケのように見えるのは『黒はんぺん』。静岡名物の一つですね。
おひつからご飯をよそってとろろを掛けて。薬味のネギを載せてご飯がヒタヒタになるまで混ぜる。
音を立てて掻き込むご飯を堪能。美味しくいただきました。食後のデザートも付いて大満足。
ご飯を食べた後はバスの待ち時間もあったので資料室も見学。
店内は歴史的な建物で正面からでは想像出来ないくらい広いようです。
東海道五十三次の資料なども展示されていて待ち時間も楽しめそう。
土日などの休日の際は店内のツアーなどもあるようなので併せて楽しむのも良さそうです。
次回、訪問した際は別な席でもいただいてみたいです。
丸子宿(まりこじゅく)周辺のMAP。
今回は丁子屋よりも先に目的地があったので、とても良い寄り道でお昼を堪能出来て良かった。
改めてバスに乗車駅して宇津の谷入り口』で下車。
近くには道の駅もありますが…さすがにお腹が満腹過ぎて。ここでのお昼ご飯も当初は検討していました。
歩道橋を渡って緩やかな坂道を歩いて目的地に向かいます。
見えてきたのは『宇津谷集落』。幹線道路が近くにありますが集落に足を踏み入れるととても静か。
観光客もいなく、住人も見かけません。
古い建物が現在しており、玄関には『屋号』が掛けられています。
集落を歩いて奥へ。山のエリアに向かいます。
ここ最近、熊の出没が増えていますが…観光案内所では注意喚起をされなかったので恐らく大丈夫と奥へ。
しばらく歩いて行くと『明治トンネル』が出てきました。
レンガ造りの歩行用のトンネル。大正トンネルもあるようですがそちらは整備されていて車も通るみたいです。
トンネルを抜けてみます。夕方17時には照明が消されるようで、そんな時間帯にはさすがに怖くて来れません。誰もいないトンネルを抜けてみました。
登録有形文化財として登録された『明治トンネル』を直接見ることが出来て良かったです。
トンネルを抜けてさらに散策も出来るようですが何年か前の土砂崩れで現在は通行止めのエリアもあるようで。そのまま元の道を戻って静岡駅に戻ります。次回は道の駅にも立ち寄って印象してみたいなと思いました。














