柿の木
週末
お父さん お母さんと 中目黒のちょっとしたイベントに遊びに行った。
屋台があったり、フリーマーケットみたいなのもやってた。
その中にお花屋さんも来てた。
柿の木発見!!
かわいい♪
欲しい!!
でも、どうやって持って帰ろう。
柿を触りながら 迷ってた。
店のおばさんに、
「これって持って帰れますか?」
ってきいてみた。
おばさんが柿の木を持ち上げて
「これは重いから持って帰るのは大変よ~。
ほら、こんなに重いわよ。これは大変・・・・・」
私も木をつかんでもちあげてみた。
確かに重い・・・・・・・・・・。
枝も邪魔。
どうしようかなぁって思って
柿を触りながら考えてた。
突然 店のおじさん登場!!
「まけてあげるよ。」
まけてくれるのはうれしいけど、
持って帰れるかどうかが問題!
でも、
まけてあげる という言葉で
急に 【どうにかなるさ】 と思って
柿の木 購入!
私って単純。
四方八方に散漫してる枝を紐で縛ってもらった。
これなら枝が顔にぶつからないで持って帰れる。
いざ家へ!
ぽとん・・・・。
あれ?何か落ちた。
柿・・・・・・・・・・・・・。
歩く振動で枝が揺れて、細くて弱い枝が折れてしまう。
これじゃ~家に帰るまでに柿が全部なくなっちゃう!
これは大変!!
タクシー!!
たまたまタクシーが通りかかった。
心の叫びが届いたのか!?
拾いにくい場所だったのに・・・ラッキー(池田)!
植木と一緒にタクシーに乗った事がなかったけど、
乗車拒否されなくてよかった~!
家に帰って お母さんが落ちた柿を食べてみたらしい。
しぶい!!