徒然なるままに・・・~華羅慕草子~ -77ページ目

35周年記念

私がいち個人会員、幹事として参加しております


都市環境ゼミナール の35周年記念のパーティがありました。


出席された方々は錚々たる顔ぶれで

副知事、市長、県議会議員、教授、

上場企業の経営者、商工会議所会頭さんなど


まさに産、官、学色々な分野の方々が

一同に集まった会になりました。


この会のスゴイところは

大学の公開講座から始まり、35年続いているということ!

しかも国からの認可がおりているNPO法人でもなく

任意の団体・・


これだけ続くのはやっぱり

発足から引っ張ってきた会長さんの人徳なのかなと思う。


会長さんは70歳すぎで雲の上の人・・

の存在ですが・・

ものすごく元気!!


その元気の源はおそらく

常に好奇心を持って物事に取り組んでいるから


会長さんのような歳のとりかたをしたいですね。



いのちのバトン

全世界の生物すべてが同じ遺伝子から出発している


体内には恐竜の遺伝子やシーラカンスの遺伝子が

組みこまれているが発現していないだけ・・


遺伝子はわずか数%しか働いていない・・


ご先祖様を今から二十代前にさかのぼると

室町時代のことになり

その数は100万人になる。


100万人になれば人類のすべての類型を満たすだろう・・・


ある会合でお医者様から遺伝子のお話をきいて

自分の存在意義を考えさせられた。


自分という存在を見失うことが多い世の中・・・


今の自分が存在するのは過去何十代と続いてきたおかげで、

過去には悪人もいれば善人もいて殿様も百姓もいただろう。

少なからずその遺伝子もきっと持ち合わせている。 


性格も遺伝子による影響が多いらしい・・・


自分がなぜ起業したのか?どういった感性をもっているのか?


過去にさかのぼればそのルーツがわかるかもしれない。


自分を見失ったときは自分の先祖をたどってみると

なにか見つかるかもしれない。


これからは

少しは何十代もの遺伝子を背負って生きていることに感謝し、

ご先祖様に対しても敬う気持ちを忘れないようにしようと思う。


そして・・

自信を持っていのちのバトンが次に渡せるよう人生を楽しみたい!


2つのみかん

とあるお店でランチを食べながら

(株)Beaterの上段社長とお仕事の話などをして


お会計を普通に済まそうとしたとき


レジを打っていた女将さんから


よかったらミカンどうぞと2個

ミカンを頂いた・・・


何気ないことだが、自分にとってはサプライズで


なんかうれしかった。しかも1個じゃなくて2個!!


蒲郡のみかんだそうで早速、次の打ち合わせのときに頂いた。

もちろんおいしかったです。


ミカンひとつで女将さんとの会話のやりとりが生まれそれが

好感をもったとき、次また来ようかなって思う


こういったさりげない心配り、サプライズが

人を感動させるのかな


小さなことだが大切なことだと思う・・