いのちのバトン | 徒然なるままに・・・~華羅慕草子~

いのちのバトン

全世界の生物すべてが同じ遺伝子から出発している


体内には恐竜の遺伝子やシーラカンスの遺伝子が

組みこまれているが発現していないだけ・・


遺伝子はわずか数%しか働いていない・・


ご先祖様を今から二十代前にさかのぼると

室町時代のことになり

その数は100万人になる。


100万人になれば人類のすべての類型を満たすだろう・・・


ある会合でお医者様から遺伝子のお話をきいて

自分の存在意義を考えさせられた。


自分という存在を見失うことが多い世の中・・・


今の自分が存在するのは過去何十代と続いてきたおかげで、

過去には悪人もいれば善人もいて殿様も百姓もいただろう。

少なからずその遺伝子もきっと持ち合わせている。 


性格も遺伝子による影響が多いらしい・・・


自分がなぜ起業したのか?どういった感性をもっているのか?


過去にさかのぼればそのルーツがわかるかもしれない。


自分を見失ったときは自分の先祖をたどってみると

なにか見つかるかもしれない。


これからは

少しは何十代もの遺伝子を背負って生きていることに感謝し、

ご先祖様に対しても敬う気持ちを忘れないようにしようと思う。


そして・・

自信を持っていのちのバトンが次に渡せるよう人生を楽しみたい!