徒然なるままに・・・~華羅慕草子~ -56ページ目

伝える

何かを人に伝えるとき


言葉を使う


でも言葉では限界があり


ときに誤解を招くこともある


自分で伝えたいことをまず言葉にし、相手に伝える・・・


相手によってもその言葉の意味は多少ことなり



自分の思いを100%伝えるのは難しい。



受けて側も100%受け取る姿勢をとらないと難しい。



その言葉の背景にあるものなど



なぜその言葉を選んだのか?


先入観にとらわれず素直に考える。


そして、理解しようとしない限り

その言葉の真意をつかむことは出来ない。


さらにつきつめれば日本語の仕組みも考えないといけない。


そこまでいくには相当な時間がかかるかな?


でも本当に伝えたいことがあるなら


時間をかけてじっくりと話さないといけないよね・・・




その先にあるもの・・・

商売はもともと物々交換ではじまり


やがて物がお金に変わった。


お金は物の代わりであり、お金自身に価値はない。


しかし現実はお金がものをいう世の中で


マネーゲームの嵐である。


昨今の企業は本来の意味である商いをしているのであろうか?


今こそもう一度日本的経営を見直し、


日本が引っ張っていく立場にならなければいけないと思う


志をもって!!



日本にはすばらしい歴史があるからこそ、



その先人たちの知恵をお借りしながら



幸せな世の中を築きあげなくてはならないと思う



今日この頃・・・・












勇気リンリン

「勇気は持つものではなく


    出すもの・・・」



出せばきっとなにかが変わるはず!



ほんの少し出す勇気が



きっとみんなを



幸せにしてくれるから



勇気を出して行動しよう!