伝える
何かを人に伝えるとき
言葉を使う
でも言葉では限界があり
ときに誤解を招くこともある
自分で伝えたいことをまず言葉にし、相手に伝える・・・
相手によってもその言葉の意味は多少ことなり
自分の思いを100%伝えるのは難しい。
受けて側も100%受け取る姿勢をとらないと難しい。
その言葉の背景にあるものなど
なぜその言葉を選んだのか?
先入観にとらわれず素直に考える。
そして、理解しようとしない限り
その言葉の真意をつかむことは出来ない。
さらにつきつめれば日本語の仕組みも考えないといけない。
そこまでいくには相当な時間がかかるかな?
でも本当に伝えたいことがあるなら
時間をかけてじっくりと話さないといけないよね・・・
その先にあるもの・・・
商売はもともと物々交換ではじまり
やがて物がお金に変わった。
お金は物の代わりであり、お金自身に価値はない。
しかし現実はお金がものをいう世の中で
マネーゲームの嵐である。
昨今の企業は本来の意味である商いをしているのであろうか?
今こそもう一度日本的経営を見直し、
日本が引っ張っていく立場にならなければいけないと思う
志をもって!!
日本にはすばらしい歴史があるからこそ、
その先人たちの知恵をお借りしながら
幸せな世の中を築きあげなくてはならないと思う
今日この頃・・・・