色彩検定2級合格100%達成!
2015年夏期色彩検定3級と2級の試験が終わり1ヶ月ちょっとがたちました。
カラボ色大学東京校と名古屋校と札幌校で
はじめて色彩検定2級を受験した全員が無事合格しました。
先生と受講生が一丸となって、
最後の怒涛の追い込みが良い結果を生んだと思っております。
受験された皆様本当にお疲れ様でした。
そして合格おめでとうございます。
2級を合格された方の中には、
次は難関の1級合格をめざして冬期も頑張る方もみえます。
今月末あたりから再び冬期の色彩検定講座が始まります。
冬期も100%の合格率目指していきます。
去年1級は合格率80%だったので今年は100%達成できるといいなぁ
よき仲間と色のいろいろを楽しく学べる場所がここにある
http://www.colobo.co.jp/irodaigaku/
やっぱり色が好き!第1期カラーコン サルタント講座修了
先日、やっとカラーコンサルタント講座の最後の課題
卒業論文発表会を終えました。
受講生から感想をいただきましたので掲載いたします。
カラーコンサルタントってなあに?色のプロってなあに?
色彩検定1級を取得したけど資格をもてあそんでいる。
色が好きだからさらに上を目指したい!!
そんな方はぜひカラーコンサルタントを目指してはいかがでしょうか?
なお、現在第2期生の募集はしておりません。
まだいつからやるか考え中です。
少々お待ちください。
以下カラーコンサルタント講座受講生下山様の感想文です。
ちょっと長文です。
-------------------------------------
カラーコンサルタント講座のカリキュラムは様々あります。
まず検索エンジンで検索してもカラーコンサルタントという言葉は中々現時点でHITしません。
カラーコンサルタントって何?という所から始まると思います。
色彩検定1級を取得したら1級色彩コーディネーターと名乗れますよね。
ですがカラーコンサルタントは違います。
そしてカラーコーディネーター?アナリスト?との養成講座とは違います。
その更に上を行くカラーを実務レベルで総合的全般的にカラーという視点で
考えるのがカラーコンサルタントです。
例えばパッケージをデザインするにしてもカラーを提案するだけではなくどの配置にどの色を施し、どのフォントを施すことによってどういう効果を得られるか?
どういう客層をターゲット層にするのか?
また既存のすでにヒットしている商品を分析したりする授業もあります。
企業の商品開発企画レベルの分析だと私は思います。
更に私の時点であったのは飲食店のコンサルティング。
ある飲食店さんが色に悩んでるからやってみないか?という本当の現場でやるお仕事がありました。
どういった色を施したらどういう風になるのか?というのを検証させて頂きました。
これは私の財産です。
この講座を受講しカラーを実務レベルで扱うためにはどうやったらいいのか?ということがわかります。
そしてそれ相応の分析能力も身に付きます。
また建物の外観や内観のコーディネートもPhotoshopを使ったりして自分でカラーを施したりする授業があります。
色彩検定1級必須というのは最低限色彩検定1級レベルでないと理解出来ないからです。
こんな人はいませんか?
色彩検定1級を取得したからといって、特にこれといって変わりはない
取得してからは私はそういう日々がありました。
1級を合格した達成感と共にそれに満足するだけ。
私みたいな思いを抱えてる人は少なからずいらっしゃるかと思います。
しかし私は思い出しました、私が色彩検定1級をとったのはこの講座を強く受けたかったからです。
この講座の1期生として私は言います。
色彩で仕事をするには様々な知識が必要です。
受講生の中には離脱した人、理解出来なかった人、様々居ました。
それだけカラーの分野は幅広く網羅しており、複雑です。
故にそれだけ世の中幅広くカラーというものが使用されており、溢れています。
それを正しい知識や理論、更には応用を施す為に我々カラーコンサルタントが必要だと強く感じました。
この授業はとてもやりがいがあります。
研究論文発表もあるのですが、しっかり作り込んで発表の練習をしたから無事合格となりました。
ご指導して頂いた立川先生に感謝致します。
そして色の素晴らしさを身近な人、そして世の中に還元していくことが私の役割だと思います。
------------------------------------
感想ありがとうございます。
下山様はかなり優秀な方でなぜその色を使用するのか?
アプローチの過程も非常によくできており、卒論のレベルも一番高かったです。
ぜひこれからカラーコンサルタントとして活躍されることを期待しております。
ご受講ありがとうございました。
卒業論文発表会を終えました。
受講生から感想をいただきましたので掲載いたします。
カラーコンサルタントってなあに?色のプロってなあに?
色彩検定1級を取得したけど資格をもてあそんでいる。
色が好きだからさらに上を目指したい!!
そんな方はぜひカラーコンサルタントを目指してはいかがでしょうか?
なお、現在第2期生の募集はしておりません。
まだいつからやるか考え中です。
少々お待ちください。
以下カラーコンサルタント講座受講生下山様の感想文です。
ちょっと長文です。
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カラーコンサルタント講座のカリキュラムは様々あります。
まず検索エンジンで検索してもカラーコンサルタントという言葉は中々現時点でHITしません。
カラーコンサルタントって何?という所から始まると思います。
色彩検定1級を取得したら1級色彩コーディネーターと名乗れますよね。
ですがカラーコンサルタントは違います。
そしてカラーコーディネーター?アナリスト?との養成講座とは違います。
その更に上を行くカラーを実務レベルで総合的全般的にカラーという視点で
考えるのがカラーコンサルタントです。
例えばパッケージをデザインするにしてもカラーを提案するだけではなくどの配置にどの色を施し、どのフォントを施すことによってどういう効果を得られるか?
どういう客層をターゲット層にするのか?
また既存のすでにヒットしている商品を分析したりする授業もあります。
企業の商品開発企画レベルの分析だと私は思います。
更に私の時点であったのは飲食店のコンサルティング。
ある飲食店さんが色に悩んでるからやってみないか?という本当の現場でやるお仕事がありました。
どういった色を施したらどういう風になるのか?というのを検証させて頂きました。
これは私の財産です。
この講座を受講しカラーを実務レベルで扱うためにはどうやったらいいのか?ということがわかります。
そしてそれ相応の分析能力も身に付きます。
また建物の外観や内観のコーディネートもPhotoshopを使ったりして自分でカラーを施したりする授業があります。
色彩検定1級必須というのは最低限色彩検定1級レベルでないと理解出来ないからです。
こんな人はいませんか?
色彩検定1級を取得したからといって、特にこれといって変わりはない
取得してからは私はそういう日々がありました。
1級を合格した達成感と共にそれに満足するだけ。
私みたいな思いを抱えてる人は少なからずいらっしゃるかと思います。
しかし私は思い出しました、私が色彩検定1級をとったのはこの講座を強く受けたかったからです。
この講座の1期生として私は言います。
色彩で仕事をするには様々な知識が必要です。
受講生の中には離脱した人、理解出来なかった人、様々居ました。
それだけカラーの分野は幅広く網羅しており、複雑です。
故にそれだけ世の中幅広くカラーというものが使用されており、溢れています。
それを正しい知識や理論、更には応用を施す為に我々カラーコンサルタントが必要だと強く感じました。
この授業はとてもやりがいがあります。
研究論文発表もあるのですが、しっかり作り込んで発表の練習をしたから無事合格となりました。
ご指導して頂いた立川先生に感謝致します。
そして色の素晴らしさを身近な人、そして世の中に還元していくことが私の役割だと思います。
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感想ありがとうございます。
下山様はかなり優秀な方でなぜその色を使用するのか?
アプローチの過程も非常によくできており、卒論のレベルも一番高かったです。
ぜひこれからカラーコンサルタントとして活躍されることを期待しております。
ご受講ありがとうございました。
カラボ色大学 平成27年 年頭所感
明けましておめでとうございます。
2014年冬期の色彩検定が終わり、2級の結果が出揃いました。
名古屋校の生徒さんは「全員合格」、東京校の生徒さんは1人だけ結果が不明なのですが、
他の方は「全員合格」と
めでたい結果となりました。これも一人ひとり生徒さん自身が頑張った結果だと思います。
おめでとうございます。
2015年カラボは10周年を迎えます。
色彩の正しい知識をすべての人に伝えるべる、もう一度初心に戻り、新しいことにチャレンジします。
かつて昔の日本は色彩を楽しんでいた。
原色ではなく灰みがかったさまざまな中間色に趣をおき、
わずかな明暗や濃淡で色を楽しんでいた民族は日本人以外考えにくい。
現代の日本は色にあふれている。
あらゆる色を再現できる世の中になったからこそ色の扱い方を考えなければいけない。
日本全体に色彩の楽しさ、奥深さを広げる活動をより一層加速し、
色彩をベースに他のジャンルにもチャレンジします。
色彩の可能性を信じ、さらなる努力をしていく所存であります。
本年も皆様にとって彩りある素晴らしい1年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
平成27年1月1日
株式会社カラボ 代表取締役 立川 弘幸
2014年冬期の色彩検定が終わり、2級の結果が出揃いました。
名古屋校の生徒さんは「全員合格」、東京校の生徒さんは1人だけ結果が不明なのですが、
他の方は「全員合格」と
めでたい結果となりました。これも一人ひとり生徒さん自身が頑張った結果だと思います。
おめでとうございます。
2015年カラボは10周年を迎えます。
色彩の正しい知識をすべての人に伝えるべる、もう一度初心に戻り、新しいことにチャレンジします。
かつて昔の日本は色彩を楽しんでいた。
原色ではなく灰みがかったさまざまな中間色に趣をおき、
わずかな明暗や濃淡で色を楽しんでいた民族は日本人以外考えにくい。
現代の日本は色にあふれている。
あらゆる色を再現できる世の中になったからこそ色の扱い方を考えなければいけない。
日本全体に色彩の楽しさ、奥深さを広げる活動をより一層加速し、
色彩をベースに他のジャンルにもチャレンジします。
色彩の可能性を信じ、さらなる努力をしていく所存であります。
本年も皆様にとって彩りある素晴らしい1年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
平成27年1月1日
株式会社カラボ 代表取締役 立川 弘幸