カラボ色大学 平成27年 年頭所感
明けましておめでとうございます。
2014年冬期の色彩検定が終わり、2級の結果が出揃いました。
名古屋校の生徒さんは「全員合格」、東京校の生徒さんは1人だけ結果が不明なのですが、
他の方は「全員合格」と
めでたい結果となりました。これも一人ひとり生徒さん自身が頑張った結果だと思います。
おめでとうございます。
2015年カラボは10周年を迎えます。
色彩の正しい知識をすべての人に伝えるべる、もう一度初心に戻り、新しいことにチャレンジします。
かつて昔の日本は色彩を楽しんでいた。
原色ではなく灰みがかったさまざまな中間色に趣をおき、
わずかな明暗や濃淡で色を楽しんでいた民族は日本人以外考えにくい。
現代の日本は色にあふれている。
あらゆる色を再現できる世の中になったからこそ色の扱い方を考えなければいけない。
日本全体に色彩の楽しさ、奥深さを広げる活動をより一層加速し、
色彩をベースに他のジャンルにもチャレンジします。
色彩の可能性を信じ、さらなる努力をしていく所存であります。
本年も皆様にとって彩りある素晴らしい1年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
平成27年1月1日
株式会社カラボ 代表取締役 立川 弘幸
2014年冬期の色彩検定が終わり、2級の結果が出揃いました。
名古屋校の生徒さんは「全員合格」、東京校の生徒さんは1人だけ結果が不明なのですが、
他の方は「全員合格」と
めでたい結果となりました。これも一人ひとり生徒さん自身が頑張った結果だと思います。
おめでとうございます。
2015年カラボは10周年を迎えます。
色彩の正しい知識をすべての人に伝えるべる、もう一度初心に戻り、新しいことにチャレンジします。
かつて昔の日本は色彩を楽しんでいた。
原色ではなく灰みがかったさまざまな中間色に趣をおき、
わずかな明暗や濃淡で色を楽しんでいた民族は日本人以外考えにくい。
現代の日本は色にあふれている。
あらゆる色を再現できる世の中になったからこそ色の扱い方を考えなければいけない。
日本全体に色彩の楽しさ、奥深さを広げる活動をより一層加速し、
色彩をベースに他のジャンルにもチャレンジします。
色彩の可能性を信じ、さらなる努力をしていく所存であります。
本年も皆様にとって彩りある素晴らしい1年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
平成27年1月1日
株式会社カラボ 代表取締役 立川 弘幸