すべての色の知識は色彩検定に通ず
先日23日(日)名古屋校で行ったパーソナルカラーアナリスト養成講座
をもって2018年の講座はすべて終了しました。
2018年を振り返ると
2年ぶりにカラーコンサルタント講座を開催したり、
パーソナルカラーアナリスト養成講座を東京校でも開催したり、
色彩心理学講座も開催したりと、
色彩検定講座以外の講座も開催して参りました。
それぞれの講座には特徴や目的がありますが
思うことは、
やっぱり色彩検定講座は
「色を学ぶきっかけや入口にはよい講座」だと
色を見るために必要な光と物と目の話から始まって
配色技法や色彩調和論、グラフィックデザインやファッションからインテリアエクステリアまで
幅広く色の基礎知識が学べるのはすごく良いと思います。
パーソナルカラーを初めて学びに来る方も
色彩心理学を初めて学びに来る方もいますが、
あらかじめ
色の理論的な側面が頭に入っていると学びのレベルは向上しますし
なぜそうなるのか理由も明確になります。
色彩検定で学んだことをさらに生かすには実践的な学びが必要になってきます。
ことしの冬から色のユニバーサルカラー級 UC級という
試験もできました。
人がどう色を見ているのか、人にとって色はどういう役割かというところから
どういう色を使ったら、もっと人にやさしい色使いになるかなど、
人を中心とした色の使い方や考え方を学べる講座や実践的な講座をカラボ色大学ではもっとやっていきたいと思います。
色彩文化が豊かな日本だからこそ、色をもっと楽しむべきだと思いますが、
色を楽しむにはその知識が必要不可欠です。
2019年も色のいろいろ楽しく学ぶ講座を色々と企画して、より多くの人に色の楽しさを知ってもらう
きっかけ作りをしていく所存であります。