言って良いことと悪いこと | 徒然なるままに・・・~華羅慕草子~

言って良いことと悪いこと

人は十人十色というように色々なタイプがいる。

色々なタイプの人がいるから面白いのであって

好き嫌いがあるのである。

神でない限り100%好きというのはありえないと思うし

自分という存在は
自分自身が一番解っていなければならない。

自分を生かすも殺すも自分次第で

他人を解ったとしても他人を変えることはほぼ不可能だからである。


私は冗談でも
他人に対して失礼なことを言って場を盛り上げようとする人が嫌いだ。

仲の良い人同士だけならわかるが

初対面の方がいる前で堂々と他人の失礼なことを言う。

自虐的なギャグをするのであればまだ良いのだが


言葉というのは自分の口から出た次点で自分を写す鏡でもあるので

考えて口に出してもらいたいものである。

まさに口は災いの元。

心にもないことを言われ、

少なからず傷付いている人がいるのだから・・・


自分の発する言葉には責任を持ってもらいたいものである。