HYBEが声高に主張していたミン・ヒジンさんを悪とするストーリーに、全く根拠を示すことができなかったということです。
でも、まだ一審判決です。
HYBE側は控訴を検討している旨のコメントが発表されています。
一方でミン・ヒジンさんは過去の紛争にとどまることなく、新たな音楽とステージで会うことを創作者として宣言されました。
もうこの姿勢だけで、とにかく訴訟をしたい側と
音楽や創作活動をしたい側の意識の違いが現れているように感じます。
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先日のグラミーでのLADY GAGAの受賞コメントをご存知ですか?
\🎉✨ 祝・グラミー賞受賞! ✨🎉/
— Lady Gaga Japan (@GAGA_JAPAN) 2026年2月2日
第68回グラミー賞にて#レディー・ガガ が下記2部門を受賞しました🏆
⚡️ 最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞
『メイヘム』
⚡️ 最優秀ダンス・ポップ・レコーディング賞 「アブラカダブラ」
ガガの受賞スピーチ(和訳)は2枚目画像でチェック✔︎
🎧… pic.twitter.com/RTuhJF1fT9
音楽に携わる女性たちへ伝えたいことがあります。
スタジオでたくさんの男性に囲まれると、時に難しさを感じることもあると思います。
だからこそ、常に自分の声に耳を傾けてください。
自分のアイデアのために、楽曲のために、
そしてプロデューサーとしての自分自身のために、戦ってください。
自分の声を、はっきりと届けることを忘れないでください。
私の表現を支えてくれている皆さん、本当にありがとうございます。
私は規律、努力、そしてクラフトマンシップを信じています。
それこそが、私にとっての「MAYHEM」です。
ありがとうございます。
スーパースターのガガ様ですら
音楽に携わる女性の立場の難しさを語っていました。
女性として、音楽の現場には私たちの想像以上の困難があるのだろうと思います。
そしてその女性達に、困難に負けず自分の声を届けることの大切さを説き、応援しています。
この1年半、ミン・ヒジンさんにとって困難の連続だったと思いますが
彼女が今ooakから生み出そうとしている新しいクリエーションは既にワクワクに満ちています。
そこには彼女の才能と、それ以上に努力やクラフトマンシップが宿っているように感じます。
この長く困難な時間は
ミン・ヒジンさんにとっても、そしてNewJeansにとっても成長の時間でもあったと私は思っています。
ミン・ヒジンさんもNewJeansも、そしてILLITも、
誰からも如何なる妨害も受けず、自分の声を届けることができることを期待しています。
