言われなくても推しのことは良く見ています。
クオズ推しだという人こそ「推し」のことは見ていますか?


捲った側のジミンさんはもともとタトゥーが好きで沢山入れている人で
単純に「素敵なもの」「見せたいもの」だからだと思います。
素敵だからアミに見せてあげればいいのにって思ってくれたのではないかな。
でもテヒョンさんはシャツを捲られたとき
私には少なくとも嬉しそうには見えませんでした。
嬉しかったなら、タイミングが「今」なら
絶好のチャンスですよね。
それは「今」じゃなかったんだと思いました。


2022年にメンバー全員で「7」を入れた時のことも決して忘れられません。
テヒョンさんだけは仲間外れで入っていないだの
VOGUEのグラビアで少し見えた時は糸クズだの
それこそありもしないでっちあげの女性の噂と絡めて
アンチが散々言いたい放題でした。
そもそもその言いたい放題のアンチはどういう所属の人だったでしょう。
自分たちを推しケミの「サポート」をしているのだと妄言を吐いた某シパが
「サポート」の邪魔だからと無関係の筈のメンバーに激しいアンチ活動をしたのです。


テヒョンさんは自分のタイミングでアミに伝えたいことはきちんと伝えてくれるけれど
それが妖精の粉みたいにふわふわした物で確かだと言い切れない場合、
私達テテペンはそれを真実だと決めつけて大袈裟に発信したりしません。
それは前回のブログで書いたように
自分達ペンの欲よりもテヒョンさん自身を尊重しているからです。
「7」の時もメキシコでとても綺麗に見せてくれました。
今回もそういうタイミングを待っていた人は多いと思います。


パリで見せてくれた広くてカッコいい背中、
もちろんみんなが見て色々なことを感じましたが
あの時私たちテテペンが騒がなかったことを残念に思っているようにも感じませんでした。
テヒョンさんは多分、
何故私たちが騒がないのかその訳を知っています。
私たちのそんな慎重さも含めて愛してくれているのだということを私たちも知っています。


10年間、僕を大切にしてくれて、抱きしめてくれて、
応援して勇気をくれて、一緒に泣いて、怒って、
幸せにしてくれて、ありがとう

 

この手紙を受け取ったテヒョンさんのペンなら分かることです。



タトゥーには積極的ではなかったテヒョンさんと
そのテヒョンさんを推すテテペンにとって
新しいタトゥーは他のメンバーやそのペン達が思うよりずっと特別なものです。
今回の流れではインスタで背中を見せたのに誰も気づかなかったと面白く伝えてくれたテヒョンさんと
それを笑ってくれるメンバーたちと
テテ気付いてあげられなくてごめん、というアミたちによって
特別さを失うことなく楽しいエピソードとして心に残りました。
そこに何としても泥を塗りたいのはどういう立場なのでしょう?


私にとってクオズとは
テヒョンさんの妖精の粉を振りかけたような浮世離れした魅力を
ジミンさんが手を繋いで現実に繋ぎ止めてくれるところにもあるように思います。
全然違って、噛み合っていなくて、
でもお互いを肯定し合う2人です。
Hello, my alienと歌うジミンさんが言うように
だからこそ特別で永遠のチングなのだと思います。




免罪符のようにクオズを使うことこそ
バンタンの新章についていけていないようだと思います。