子どもの頃から言われてきた言葉——
「これは正しい」「これは間違っている」

 

 

気がつくと、


“正しく生きなきゃ”がクセみたいになっていませんか?

でも最近、ふと思ったんです。

 

その“正しさ”って、いったい誰が決めたんだろう?

 


◆正しさって、あとから作られた“ただの基準”かもしれない

 

たとえば昔は、

・左利きは矯正しなさい
・女の子は家事をするのが“正しい”
・太陽は地球の周りを回っているのが“正しい”

そんな時代がありました。

でも今は、全部“間違い”。

つまり——
正しい/間違いは、時代や人の価値観でいくらでも変わる。

なのに私たちは、
その“正しさ”が絶対だと信じてしまい、
そこから外れる自分を責めてしまうんですよね。

 


◆“正しさに合わせる自分”が苦しい人へ

 

アメブロ読者さんからよく相談されるのが、

 

 

「周りに合わせすぎて疲れちゃいます」
「正しくしようとすると息が詰まる」
「ズレてる自分がダメに思える」

 

 

——こんな声。

とてもよくわかります。


私もずっと“正しい人”でいようとして


苦しくなった時期がありました。

 

 

でも振り返ると、


苦しかった理由は「正しさに合わせていたから」ではなく、

 

 

“誰かの正しさをそのまま背負っていたから”

 


だったんですよね。


◆子どもも大人も、本当は“間違っていい”

 

私は講演でよく言います。

 

 

「子どもは間違える前提で育てた方が伸びる」


「大人も同じで、アップデートし続ければいい」

 

正しさって、ゴールではなく、


**“育てるもの”**なんです。

 

 

・今日 ズレてしまう
・明日 変わってしまう
・来年 新しい正しさが見つかる

 

それでいい。

 

 

むしろそのほうが自然です。


◆“あなたの正しさ”を大切にしていい理由

 

あなたの中には、

 

・あなたが大切にしたい価値観
・あなたが守りたい人や時間
・あなたにしかわからない感覚

 

こういう“内側の正しさ”があります。

 

 

それは、他の誰とも比べられないもの。

だから、

 


他人の“正しさの物差し”に合わせてしんどくなる必要はないんです。

 

 


◆このテーマを、もっと深く本にまとめています

 

📘 『ここで咲かない』(仮)出版プロジェクト
いま、この“正しさの窮屈さから抜ける”というテーマを本にまとめています。

 

 

この本には、

 

・ズレても大丈夫という考え方
・他人の正しさに潰されない心の持ち方
・子どもに伝えたい「間違う力」
・大人が自分の正しさを育てる方法

 

 

こうした内容をたっぷり書いています。

もし少しでも


「読んでみたいかも」
「ちょっと気になる」


と思ってもらえたら、


クラファンページを覗いてもらえると嬉しいです。

 

👉 クラファンページはこちら


https://camp-fire.jp/projects/885377/preview

 

 

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◆今日のひとこと質問

あなたが最近 “これでいいんだ” と感じた瞬間はいつでしたか?
コメントで教えてくださいね。