今日は、最近多くの方から相談される
「求められる自分でい続けてしんどいです」
というテーマについて書こうと思いました。

アメブロでもよく見かけますよね。

・家族のために“いい母”でいないと
・職場で“頼れる人”でいないと
・友達に“気を遣わせない人”でいないと

——気づけば、“求められる自分”に縛られてしまう。

実はこれ、とても静かに心を削るんです。

求められる自分って、実は“他人基準”なんです

他人の期待に応える自分って、
いろんな意味で“やりがい”があります。

「ありがとう」と言われるし
「助かったよ」と喜ばれるし
その一瞬は、心が満たされる。

だからこそ怖いのは、

✅ 無理してることに気づけなくなる
✅ 自分の本音が見えなくなる
✅ 「求められない私は価値がない」と錯覚する

という心の“静かなズレ”が起きてしまうこと。

これ、ほんとに誰にでもあります。

■その状態を、私は“石鹸のように減る”と呼んでいます

石鹸って、
使われているあいだはいい香りがして、役に立って、
「ちゃんと働いてるなあ」と感じられる存在。

でも、使えば使うほど減っていきますよね。

しかも——
減り方がとても静かだから気づきにくい。

気づいたら薄くなっていて、
最後は「パキッ」と割れてしまう。

求められる自分も、まったく同じなんです。

・疲れていても笑ってしまう
・本当はNOと言いたいのに言えない
・“必要とされる自分”を手放すのが怖い

こうやって“心の厚み”が少しずつ削られていきます。

■“求められ続ける自分”から抜け出すには?

あなたが戻るべき場所は、
“求められる自分”ではなく、“本来の自分”です。

本来のあなたは、
役に立っていなくても価値があるし、
気を張ってなくても愛される存在。

外の期待ではなく、
自分の心に寄りかかってもいい。

そしてもし、今のあなたが、

「ちょっと苦しいな…」
「疲れたな…」
「また笑ってごまかしちゃった…」

と感じているなら、それは心のサインです。

あなたは決して弱くない。
むしろ“繊細だからこそ受け取れる合図”なんです。

■このテーマを深く掘り下げた本を、今つくっています

📘 『ここで咲かない』(仮)出版プロジェクト
実は今、この本を作るためにクラウドファンディングに挑戦しています。

この本には、
今日書いた「求められる自分」だけでなく、

・心がすり減ってしまう理由
・自分軸を取り戻す方法
・ズレ疲労から抜け出す考え方
・“本来の自分”で生きるためのヒント

などを、もっと丁寧にまとめています。

もし少しでも
「わかる…」「読んでみたい」
と思っていただけたら、応援していただけると嬉しいです。

👉 クラファンページはこちら

 

 


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■今日の小さな問いかけ

あなたはいま、
誰の期待に応えながら生きていますか?

そしてそれは、
あなたの心を“減らして”いませんか?

あなたのペースで、あなたの場所で。
そんな生き方ができますように。