私が学びになるな、と思っている人の中で
ブライアン・トレーシーという方がいます。
彼の考えは基本的には成功哲学や
西洋の資本主義的な考えよりも
東洋の全体を視る思考に近いと思います。
結局人間も「自然」の中に生きている以上、
自然の法則を受けることになります。
自然は中立普遍で回っており、
努力したら、時間を費やしたものに対して
きちんとお返しをくれます的な考えです。
だからこそ時間をかける対象を
決める必要がありますと結ぶようなもので
彼の思考は始まっていきます。
そんな彼ですが、
私も確かになと思う考えの3つをご紹介します!
①見えない的は射ることはできない
(何を成し遂げようか決めなければ、
着手することはできない)
②自分に内在する膨大なチカラを
解放する前に何を成し遂げたいか
明確にする必要がある
③成し遂げたものは常に
ゴールを明確に描いた結果のものである
今の自分がこのようになるためには
どうしたらいいかを考えることから始めよう、
ということです。
これ自体は
目新しくもなんともないんですが、
時々は考える必要があると思っています。
そして
人は必ずフィルターを通じて人を見ています。
その人がどんな言葉を発するか、という前に、
必ずどんな人かを察知した上で言葉を聞く、
というのが脳科学の世界です。
人の印象は話す前にほぼ決まる、
と言われています。
早くて0.017秒で決まる、
とのことです。
ということであれば、
私たちがどんな人かは
私たちが考えていることで決まります。
ブライアン・トレーシーの考え方を
要約すると「ゴールを描け」
ということになります。
ゴールを描いていると、
ゴールに到達した自分自身になり、
その雰囲気が(人や社会に)伝わる、
ということも言えます。
話は変わりますが、
世の中には数々の成功法則や
成功するためのマインドセットが
たくさんあり、
その理由も無数にあります。
そこで本日のマインドセットは
(長くなりましたけど……)
よく言われている
成功法則の理由を考える、です。
おそらく一度は聞いたことがある
3つの成功法則を挙げておきますので、
理由ってなんだろう?
と考えることから始めてみてください。
正解を求めると無いことに気付きますが、
納得を求めるといくらでもやり直しはできます。
↓↓
①夢を掲げ、星に導かれる。
計画なき旅人は、どこにでも行けども、
何処にも着かず。
(目標設定と計画立て)
②成功は、山を越える者にのみ微笑む。
困難に打ち勝つ者こそ、栄光を手にする。
(持続的な努力とコミットメント)
③知識の泉は、永遠に湧き続ける。
学び続ける者こそ、未来への扉を開く。
(自己啓発と学び)
名言風に書きましたけど、
どれもこれも、「正しい」ことだと思います。
ただ、私たちにとって
「正しい」かは別問題なので、
納得を求めてみてくださいね!