本日もありがとうございますm(__)m

 

鳥の飛び方も色々あるって知ってました?

 

必死に羽ばたきながら上に飛ぼうとしている鳥。

翼をコントロールしながら優雅に飛んでいる鳥。

一見滑降しながら急に上るように飛んでいく鳥。

 

などなど。

 

一口に鳥、と言ってもその種類も飛び方も様々。

 

そこで我が家では鳥の飛び方から、鳥の名前ではなく、どんなタイプの起業家で、今企業の位置がどの辺りかを想像する遊びが開発されました。

 

やり方は簡単。

 

子どもが飛んでいる鳥を見つけアレは何?

 

という質問をします。

 

そこで私が鳥の飛び方から

 

あれは個人事業主だね。

今はまだ飛びたてで、今一生懸命翼を動かしながら、飛ぼうとしてるんだよ。

 

など言います。

 

ただそれだけの遊びでした(笑)

 

やってみると意外と面白くて子どもも言い出したんですよw

 

あれはきっと大企業だな。

バタバタ翼を動かしていないから。

 

などなど(笑)。

 

色々見ていると昨日鳥の群れに遭遇しました。

 

「あ!!あれは何だ!いっぱいおる!ねぇ!あれなに?」

 

あー、あれは個人事業主のコミュニティー鳥だね。

一羽だったらどこ行こうか不安になるけど、みんなでお互いの飛び方を見ながら良い餌場を探してるんだ。

 

と、答えました(笑)

 

まーだからなんだ、って話なんですが、

 

自然を見てるといろいろなことを教えてくれます。

 

そして、今までもあったであろう当たり前の自然に気付かせてくれるのが子どもだったりします。

 

そんなこと気付かなかったな、、と。

 

私たちは常に物を見ているようで、やっぱり見ていないんですよね。

 

意識しないと見れないもので溢れています。

 

で、自然と最初に目につくのが大体の場合、「自分にとって」良いことだったり、悪いことだったり。

 

要は自分に関係ないことは一旦意識の外に置かれるんです。

 

なので、あっても気付かない。

 

でも、子どもたちは「自分にとって」という部分がそれほどまだ固まってなく、世界を見ています。

関係あろうがなかろうが、そこにある世界をただ見てるんですよね。

 

そこから、学んでいくって結構奥が深いな~、、と思いながら、鳥の飛び方×お仕事のステージを見つめ直す時間を移動中は最近とっています。

 

 

 

 

 

それでは本日の心理学!

 

スリーセット理論です。

 

商談などされている人は聞いたことあるかもしれません。

 

人は初対面、2回目、3回目と会うことでイメージを固定化させていくというもの。

しかも3回目以降はその時までに抱いたイメージをきちっと固定化し、変化しないというものです。

 

怖いですよね~。

 

私たちがいかにいい人であったとしても、相手の前で3回会って、3回ミスっただけで、おっちょこちょいな人認定をされてしまうということです。

 

逆も然りです。

 

いかに悪い人でも3回猫被って会ってしまえば、信頼は揺るがないということですからね。

 

このスリーセット理論を使うというか、まず知っておくだけでも、相手の方をその都度見ようとします。

 

そういう使い方ですよね。

 

3回でいいんだ、と言って、3回会って全部いい顔しておけばいい、という訳ではないんですよ。

 

どこまでいっても相手を知ろうとする、分かろうとする姿勢、それさえあれば、人間関係はだんだんと変化していきます。

 

もちろんそれだけではありませんが、今日もし、慣れ親しんだ誰かと会う予定があれば、丸で初対面のように

 

「どんな人だろう」

 

と私たちの中で考えながら、お話してみるのも良いと思います。

 

それでは素敵な週末を!

 

 

 

 

P.S.

 

鳥の飛び方って本当に色々ありますよね~。

 

ばっさばっさ系

 

ぱたぱた系

 

ふわーっと系

 

あれどうやって飛んでんだろう??

 

軽くするために骨がスカスカなんですよね。

 

で、スカスカだと折れたり怪我しやすいから、骨はスカスカだけどトラス構造ってやつになってるんです。

三角形をひとつの単位として 組合わせた構造のやつですよね。

 

それをビジネス、人間関係の心理に応用すると、3本の柱はなにか・・?

 

ほらね?

雑談からの考え方ヤバいでしょ(笑)

 

子どもってすごいきっかけくれるんです。

 

ありがたいですm(__)m