本日もありがとうございますm(__)m

 

なぜだか分からないけど、そういうものだとして使ってる言葉ってありますよね?

 

え?

 

例えば?

 

そうですね~、、

 

一歩(いっぽ)、二歩(にほ)、三歩(さんぽ)・・・っていうでしょ?

 

なんで「にぽ」じゃないんですか?

 

「ほ」なんですよね。

 

理由って説明できますか?

 

出来ないですよね?

 

なんとなく語呂かな、とは思うんですけどね。

 

ウチの子はどの角度からでも「ぽ」と言います。

 

いっぽ、にぽ、さんぽ、よんぽ、ごぽ、ろっぽ、ななぽ、はっぽ、きゅうぽ、じっぽ・・・。

 

これ口に出して読んでみてください。

 

愛らしいでしょ(笑)

 

しかも間違いではないんですよ。

 

変だな、とは思いますけどww

 

このように私たちは思い込みや教え込まれた通りに生きています。

 

通常それは「異質」「違和感」として、

誰かにより排除されて「一緒」になる訳ですね。

 

でも極端な話、両方知っておけばいいんですよ。

 

「にほ」という方が主流なんですが、

私は「にぽ」と言うぜ、と決めておけばいいんです。

 

知ってさえすれば、合わせられるんですが、

知らないと合わせることもできませんね。

 

個性として育てるか、異質として正すか。

 

親としては考えるとこですが、伝える、ということが個性を制限することもありますが、一定のルールを教えることも必要です。

 

「伝える」と「教える」微妙な違いですが、

言葉って難しいなと。

 

まーでも「にぽ」って愛らしいのでいいかな、とww

 

 

 

 

 

 

心理学の知識を一つまみ!

 

ブリッグスさんのタイプと適正についてです。

 

人っていろんな人がいますので、タイプ分けとかしたくなりますよね。

 

ま、それが全てではないんですが、ブリッグスさんのはちょっと大まかなので好きなんですね。

 

それが4つの特性の組み合わせというもの。

 

まず4つの特性は

 

感覚(S)、直感(N)、思考(T)、感情(F)となります。

 

この組み合わせで、

 

ST(感覚・思考)タイプ

SF(感覚・感情)タイプ

NF(直感・感情)タイプ

NT(直感・思考)タイプ

 

となります。

 

感覚によって確認できる事実に基づいて決めるのがST。

感覚によって確認できる事実よりも感情によって決めるのがSF。

目の前の事象よりも将来への期待などに目が行くのがNF。

可能性に目が行くものの、合理的な分析をするのがNT。

 

と大枠に分けられます。

 

その他にも外向性や内向性、支配的な感情機能や補助的機能などがあります。

 

基本的には同じような分け方や似た分け方をしているのもありますが、元を正すと類型論みたいなとこに行きつきます。

 

そこを単純にしたモデルと言ってもいいかな、と。

 

タイプ分けという考え方は人間関係をスムーズにするのに役立ちますが、

もちろんタイプで見る訳ではなく、人をまず見ることが必要ですよね。

 

目の前の人を知ろうとした結果、タイプがなんとなく想定されるのであって、

タイプが念頭にあり、タイプに人を当て込むのは順番が逆ですからね。

 

参考までに、程度で使っていきましょう!

 

 

 

 

P.S.

 

今日の話でいくと「にぽ」タイプの方っていますかね?

 

いっぽ、にぽって数える方いれば、ウチの子と同じタイプです。

 

ま、それだけで人を分かった気にならず、毎日成長していますから、

 

自分が良いと思うところも悪いと思うところも、1年後には逆になってるかもしれません。

 

タイプは変わらなくても環境によって行動は変わりますからね。

 

分かった気にならず、毎日よく見ていこうと思います!