さてさて、気分良く記帳を済ませて

登山道に足を踏み入れる。

早速続く階段。

ただただひたすら登る。

 

そりゃそうですよね。マチュピチュとの標高差は約300m。

それを1時間で登るのですから。。

休み休み登りながら後ろを振り返るとマチュピチュ。

この景色を見られるだけでも登る価値あり!

 

さらに登り続けるとそこには貯蔵庫と段々畑

 

インカの人たちはなぜこんな高所に、

しかもこんな傾斜だらけのところに

こんなものを作ったのだろうか。。

 

貯蔵庫を抜けると、階段はどんどん急になり、

手をつきながらじゃないと登れない。。

ただただひたすら登る。

どうして登りたいなんて言っちゃったんだろう?

なんて若干後悔も。。

それでも、引き返せないので登るしかない。

 

そしてついに!

頂上が見えてきました!

あと一息!

 

ジャーン。

頂上からの景色です。

マチュピチュを見渡すこの景色は絶景でした。

手前側が居住区で、奥側が段々畑。

段々畑はいろんな方向を向いていて、

それぞれに適した作物を植えていたのだとか。

 

ちなみに、この山頂に登る一歩手前が最大の難関。

ロープを掴みならが緊張気味に登ったので、

写真を撮るのを忘れてしまいました。

さらに、この山頂も岩に囲まれていて順番待ち。

監視の人が山頂にいて写真を撮ってくます。

 

 

さてさて、出発時には月の神殿まで行く気満々

だったのですが、ここまでの道のりで意気消沈。

この日はクスコまで戻る予定だったし、

ゆっくりマチュピチュ村も見たいし、

諦めて大人しく下山することにしました。。

 

 

 

余談ですが、欧米人が上半身裸になっていましたが、

監視の人に怒られていました。