花と緑、ときどき猫な生活。 -10ページ目

花と緑、ときどき猫な生活。

大好きな木・草・花、2匹のにゃんこーズ、そして二人の子供。日々思うことを記録として残そうと思います。
それから。。。
ガンにて2017年に66歳で永眠した最愛の母が遺した草花たち。そのお世話日記としても続けられたらいいなぁ。

ゆうちゃんが、丸2日ぶりについに姿を現した!

しかも、うちの勝手口の前に!

帰ってきてくれたのだ。

 

かなりの驚きと喜びで飛び上がりたいところをグッとこらえ、いたって平然を装って、ドアをあけたまま静かに待つ。

 

 

・・・が。

 

 

いくら待っても入ってくれない。

それどころか周辺を見回してもまったく姿がない。

呼びかけても鳴いてくれない。

 

またどこかへ隠れてしまったようだ。。。

 

30分ほど待ったが、出てくる気配がなかったので一旦諦める。

 

でも、この家の勝手口に自らやってきた、しかも、家の中を向いてにゃーんと鳴いていた。

これはものすごく大きな希望だ。

少なくともゆうちゃんは

 

・自分の家が分かっている

・家に帰りたがっている

 

この二つが分かったから。

きっとまた戻ってくる。

 

なので、勝手口の外にエサを置き、においで安心させるためにゆうちゃん使用の猫トイレ砂も撒いた。

ついでにまたたびも撒いておいた。(ゆうちゃんはまたたび大好き)

 

そして、また戻ってきたときにどうやったら家の中に収容することができるか、それを聞くためさきほど電話で話したペット探偵の上司のおじさんに、再び電話してみた。

 

「おお!やりましたねー!それならあと少しですよ!ドアを開けて、家の内側にエサを置いておくんです。それで家に入ってきてもらうんですよ」

 

分かりましたー!

と言ったものの、ドアを開けっ放しにしておくともう一匹の猫(ユキちゃん)が出ていってしまうので、とりあえずは勝手口外側のエサを食べてもらって、ここを餌場と認識してもらおう。

誰がエサを食べるか分かるように、カメラもセットした。

 

そして夜遅くになり、エサチェックをしてみると・・・

 

 

 

エサがなくなっていた!びっくり

 

急いでカメラの映像を確認する。

 

そこに写っていたのは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・ゆうちゃんではなかった。。。

 

いつもうちの周辺をうろうろしていて近隣のみなさんに可愛がられている地域猫。

 

↓犯人はこの子

 

 

まぁ、そんな簡単にはいかないか・・・

 

気を取り直して、もう一度エサとカメラをセット。

明日の早朝に確認してみよう。

 

ペット探偵のおじさんに、「猫は夕方と早朝に活動する」ということを聞いたので、それなら次の確認は早朝だ!朝4:30に確認するぞ!

 

と、なんとなく4時半に目覚ましをセットしてから寝た。

 

ゆうちゃんが食べにきてるといいな。。。

 

 

⑥へつづく。。。