本日は水戸偕楽園にて、取材陣が集まる中

野外で弦楽四重奏にて演奏を致しました。

Colluceでも以前に3度程野外での演奏経験があります。

野外演奏にあたっての
豆知識をチョピリ

野外演奏は器楽にとっては
ズバリ
大変な任務ですあせる

野外演奏の場合は、サブの楽器又は電子楽器を使用する事が殆どです。

何故なら野外で演奏する事は演奏者だけでなく何より楽器にとってリスクが高いからです。

・直射日光NG
・雨天勿論NG
・湿度調整が困難
・破損の恐れ
etc…

そのうえ、野外はハプニングがつきもの!
一番大変なのが風。
まず弦楽器の場合は風により弓が浮きコントロールが効かなくなります。
涼しい顔で演奏しながら実はドレスの裾の下では譜面台の脚を踏んでたりして必死です(汗)

楽譜飛ぶわ強風
ページめくれないわ強風
譜面台倒れるわ強風
なかにはセットが倒れてきて大怪我をし、(その方はフルートも折れ曲がり)裁判沙汰になってしまうケースも……ショック!

少々脅しの様な内容になってしまいましたが(笑)あせる
それだけ野外というのは対策をたてなければ危険な演出なのです。

これから野外で生演奏の演出をお考えの際は

・直射日光を避けるステージ
・譜面台はテープ等で地面に固定できるステージ
・頑丈な舞台セット
・譜面上(楽譜が飛ぶ、譜面台が倒れるetc)のハプニング等にフォローできる専属スタッフ
・雨天以外に強風でも演奏不可能な場合アリ

・次の曲へ移る時、楽譜のセッティング等でスムーズに進行ない恐れアリ(テープやクリップで留めてます)
etc…

以上の事を最低限配慮すると良いでしょう音符
それでも野外演奏を拒否している奏者もいますので、

奏者の意思をよく確認した方が良いですね音符


haru